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星を知ると、自分が少し扱いやすくなる話


自分の星を理解していると、"自分の扱い"が少しづつわかってきます。

例えば、月星座は安心ポイントや素の自分を表しますが、表の顔は太陽星座だから
もしその性質のギャップがあると、心の安心どころがわからず癒されません。

私は第一印象と私がおもう自分の印象のズレがありました。
いわゆる、ギャップです。

ほんとは違うのに、そう見られてしまう・・・

その原因は、アセンダントといって、ぱっと見の印象を示す星座もあるんです。
(アセンダントは生まれた時間がわかると調べられます)

月と太陽だけでも、裏と表の自分像が客観的にわかります。
アセンダントがわかれば、人からの第一印象までわかる。

あ、やっぱりそーだったんだ。
そんな自己理解が、安心につながります。

個人の個性や性質を表すのは、個人天体といって
月・水星・金星・太陽・火星です。
それぞれ年齢域があり、月は心、水星は知性、金星は喜び、太陽は人生の目標、火星は行動力など意味があるんです。

その意味は、星座のエネルギーや性質を通して理解します。
例えば、月が蠍座にあると月の心×蠍座の没頭するとなれば、何かに深く没頭することが心の休まりどころとなるんです。
月星座が蠍座の人は、ひとりで何か没頭することで癒されたり、深く探求することや本質を見出し深く知ることで安心する、そんなイメージ。

ひとつひとつ自分が持っている星を知ることで、自分が持って生まれた個性を活かし、自分をうまく扱えるようになってきます💫

ホロスコープを読む西洋占星術は難しいけど、この自分が持つ星のことは簡単に学べるのでおすすめです。
占星術の入門本でもわかるし、ネットで検索しても出てくるでしょう。

私はこれは知っておくととても良いと思っているので、ワークしながらそしてアロマを用いながら進める講座を作りました。
ご興味ある方はぜひ、Instagramをのぞいてください🌟


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