ヤンニョムチキンを作りながら
今日は晩ご飯にヤンニョムチキンを作った。
家で作るのは初めて。
レシピを見ながら作ったけれど、気づけばコチュジャンを思っていたより多めに入れていた。
コチュジャンは、唐辛子・米麹・塩などを発酵させて作る調味料。
ただ辛いだけではなく、発酵食品ならではの栄養も含まれているらしい。
例えば、腸内環境を整えるといわれる乳酸菌。
それから、唐辛子に含まれるカプサイシンには体を温めたり、代謝を上げる働きがあると言われている。
さらに、発酵の過程で生まれるアミノ酸は、うま味のもと。
だから少し入れるだけでも料理の味に深みが出るのかもしれない。
普段は外で食べることが多いヤンニョムチキンだけれど、家で作ると味も量も自分好みにできて楽しい。
コチュジャンを少し多めに入れた今日のヤンニョムチキンは、思っていたよりもしっかり辛くて、顔にポツポツと汗が吹き出た。
これがカプサイシンかと思いながら食べたからか、
体の反応も面白く感じれた。
料理をしながら、こうして調味料のことを少し知るだけで、
毎日の面倒な食事の準備も少し楽しく感じる気がする。
次はビビンバにも挑戦してみよう。
