この「コロワク騒動」「ロシアンとウクライナ」の時期にこそ見直したい映画のご紹介。「あちらさん」=「軍産複合体の国際金融資本家グループ」の作った世界のネタバレのヒントになりそうかも。

なんとなくですが、ちょっとメモで今の時期に書いとこうかな、と思いました。

今の「コロワク騒動」「ロシアンとウクライナ」で、なんだかよく分からなくなってる人たちが多いかもしれない(と、私が勝手に思ってるだけかもですが ^^;),

少し、客観的にクールダウンする時期でもあるのかなあ、と、自分的にも思いました。

そして、安定の名作で心に少し、感情の栄養補給を^^♪

2つ、作品のご紹介なのですが、超、有名作品&ファンの方もたくさんいらっしゃる作品です^^

私自身は、この2つの作品をたまに、「見返したいな」と思いつつ、全然見返してないという^^;

でも、すごく印象的で、「あ、そうだな。」と、
当時とても衝撃的な印象を受けたので、とても好きな作品になりました。

超、有名な作品なので、
すでに、ご存じの方もたくさんいらっしゃるでしょうが、
いい作品なので、書いとこうかな、と ^^ ♪

1つは、「トゥルーマンショー」。
シナリオ通りに作られた「テレビの」世界で、1人だけ、真実を生きる男性の物語。

「テレビはCMという広告料でできている」ということも、包み隠さずストーリーに組み込まれていて、「今こそ見るのがいいんじゃないかな」と思いました^^

個人的には、今の「コロワク騒動」も「ロシアンとウクライナ事情」も、
「テレビを通して庶民が知る限りは」、テレビ局に株主がいて、彼らの意図で運営するという資本主義という本質から考えても、だいたいネタバレはこんな感じなんだろうな、と思っています。
特に、「ロシアンとウクライナ」は「前回のアメリカ大統領の時期に黒人の人差別の騒動を演出として引き起こして火種をわざと作ったという投資家、ジョージソロスが1枚かんでいる」ということから、私は「演出」の線がぬぐい切れない。と思うし、
(目的は、大衆心理を有利なように誘導する下地をつくること)。

テレビは見ないので、YouTubeで流れるユニセフとかのCMとかの現地の人のインタビューとか、YouTubeでの画像や映像を、確認程度にちょいっと見たりしてる程度なのですが、「やっぱ、なんか、変。あやしい。」んですよね。

なんか、映像が「きれい」で、「必要な所に必要な演出がほどこされている」「音の効果が、タイミングがいい」と。

作られてない、取りっぱなしの普通の映像って、みなさんもスマホで動画を取ったりされるかもしれませんが、

どうしても「雑多な情報が入りすぎる、情報量の整理ができない」のが、普通に撮影できる映像だと思うんですよ。時間短縮などで映像をカットして編集したとしても。
でも、どうも、「見せたい情報だけに視聴者を集中させることができるように、情報量の強弱を人為的に作っている映像」って、見えるんですよねー。

だから、「トゥルーマンショー」かな、って。


もう一つは「モモ」。

効率の良さに警笛を鳴らす作品だとも思います。
人間らしさって、何なのか、という問いにもなってたと思います。
あと、「時間泥棒」と「大人」という本質の一面を突いた作品だとも。

(モモのほうは、児童文学のジャンルで、学校の図書館で本を借りて読んだ記憶だけあるので、映画は見てなかったかも^^;)
確か、読んだ時が小学生だったと思うのですが、

けっこうこの「時間泥棒」の概念と「灰色の男たち(だったっけ?)」が、当時のまだ小学生だった私は「ほんとだ!」と、思った記憶があります。
当時から、まわりのいろんな大人たちが「時間に追われて、何かを失っている」という感覚はあったように思います。

スカスカな時間のために、大人たちがどんどん「人間らしさ」をなくしていくっていう描写が、ずいぶん内容にあったように思います。
そして、今にも通じるところがずいぶんある。
名作としてわたしも、ハマったひとの一人です^^♪

たまには、ちょっとエンタメ系も、この時期だからこそ、楽しいもので息抜きって感じで、メモしとこうかな、と思いました^^

映画産業自体が「あちらさん」なので、今の私はけっこうななめ目線で内容を見てしまうという弊害があるかもですが^^;
時間ができたら、改めて見てみようかな、と思います^^

個人的に、1980年代の映画は、(私が子供時代で素直に見てたっていうのもあったとも思うのですが、)

情があって、心に残る、視点も多様で深い世界観が多い印象があります。

2000年代くらいから、なんだか映画が全然面白くなくなって。
今は、映画館に行ってないし、行く気にもならないし、
映画の新作も全然見る気が起きなくて。
理由は、暴力的な描写や衝撃的な演出が増えた印象があって、
ちょっと怖いし、トラウマになったらそれを取るのも大変だし、
それなら、あえて見ない選択をするな、と。映画を見る気には、もう、なれないかもなあ。と思います。
人生の時間は有意義に使いたいので^^

まあ、年齢を重ねてきて、なんでもない現実のほうに深みがあることに気づいて、自分の人生を楽しめるようになったのもあるかもしれませんけどね^^


いいなと思ったら応援しよう!