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南半球での初恋♡


シドニーでの初恋についてぶっちゃけたいと思います。

シドニーに来て1週間して
ある夜、シティで散歩していたらイケメン集団にナンパされました。

そのとき出会ったのが――AJ。
彼の本名はアレックで、ニックネームがAJだったんですね。

めちゃくちゃかっこよかったんですよ。
ニュージーランドとオーストラリアのハーフで、まさにモデルみたいな顔立ち。188cm、股下長い!!

そこからしばらく仲良くなって、デートを重ねるようになりました。

 

そんなAJと、私は1ヶ月くらいデートを続けていました。

でもある日、衝撃の瞬間が訪れました。
ふと「そういえば何歳なの?」って聞いたんです。
そしたら、彼が “I’m twenty.” って。

――20歳!?

私は当時、彼より一回り以上年上だったので、もう本当にびっくりしました。
でも彼は笑って「気にしないよ」って言ってくれて。
……いや、神か。20歳で神対応。

そのあとも何度か会っていたんですが、あるとき彼に聞かれました。
「今、他に誰かデートしてる?」って。
私はすっかり“デーティング文化”のことを忘れていて、
「あなたしかいないよ」って答えたんです。

そしたら彼が「そうなんだ。僕は二人いるよ」って。

Oh… shit.
三人同時進行!?ってなって。
頭がついていかず、気持ちが冷めてしまって、それっきりになりました。

とってもイケメンで、優しくて、夢みたいな時間だったけど――
私のシドニーでの初恋は、“デーティング文化”を理解できずに、静かに幕を閉じました。

彼がハタチ!私は一回り上と発覚した後もデートを続けていたのですが
衝撃の第二弾!!

「今、他に誰かデートしてる?」って聞かれ
「あなたしかいないよ」って答えたんです。

そしたら彼が「そうなんだ。僕は二人いるよ」って。

Oh… shit.

私はすっかり“デーティング文化”のことを忘れていて、
三人同時進行!?ってなって。
頭がついていかず、気持ちが冷めてしまって、それっきりになりました。

とってもイケメンで、優しくて、夢みたいな時間だったけど
私のシドニーでの初恋は、“デーティング文化”を理解できずに、静かに幕を閉じました。

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