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クリスマスは、なんで赤と緑なんだろう。

街が少しずつ、
赤と緑に染まっていくこの季節。

イルミネーションも、ツリーも、
カードも、ラッピングも。

気づくと、
クリスマスはいつも
「赤と緑」の世界です。

でも、ふと考えることがあります。

どうして、
クリスマスの色は
赤と緑なんだろう、と。

🔴愛をあらわす「赤」

クリスマスのは、
派手さや情熱というよりも、
深い愛を表す色です。

キリスト教の世界では、
人を想い、守ろうとする
無償の愛やぬくもりを意味すると言われています。

ヒイラギの赤い実も、
その象徴のひとつ。

赤は、
「誰かを大切に思う気持ち」
を、目に見える形にした色なのかもしれません。

🟢命をあらわす「緑」

クリスマスに欠かせない、
もみの木やヒイラギ。

これらは、
冬の寒さの中でも
葉を落とさない「常緑樹」です。

昔から、

命が続いていくこと
失われない希望
を象徴する色として、大切にされてきました。

何もかもが静かに止まる冬に、
それでも生きている色。

には、
「大丈夫、ちゃんと続いているよ」
と、そっと伝えてくれる力があります。

🔴🟢赤と緑が並ぶ理由

赤が「愛」なら、
緑は「命」

この2つが並ぶことで、
クリスマスは
とてもやさしい世界になります。

生きていていいこと。
大切にされていいこと。

その両方を、
色だけで伝えているような気がします。

実は、ちょっとした現代の話も

今のような
「クリスマス=赤と緑」のイメージが
世界中に広がった背景には、
1930年代の広告の影響もあるそうです。

サンタクロースの赤い服が
親しみやすい形で描かれ、
それが定着していきました。

でも、
意味がどうであれ。

私たちがこの色を見て
「ほっとする」
「あたたかい気持ちになる」

それ自体が、
もう十分なのかもしれません。

がんばらなくていい、クリスマス🎄

クリスマスは、
ちゃんと楽しめなくてもいい日。

完璧な準備ができなくても、
特別なことをしなくてもいい。

赤と緑の中にあるのは、
「ちゃんと生きてるよ」
「大切にされてるよ」

という、静かなメッセージ。

もし今日、
少し疲れていたら。

ツリーの緑を眺めて、
どこかにある赤を見つけて。

それだけで、
もうクリスマスです。

がんばらなくていい。
整えなくてもいい。

ただ、
今ここにいる自分を
そっと感じられたら。

それで十分な、
クリスマスだと思います😊🎄


みみ

***

ここまで、
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