台湾で母と過ごして思ったこと
2/26から2/28までの3日間(実質2泊3日)で、母が初めて台湾を訪れた。9/30に日本を出発して以来、LINE電話で通話やビデオ通話はしていたものの、実際に会うのは約5ヶ月ぶりだった。
久しぶりに会った母は、5ヶ月前とほとんど変わらず、その姿に少し安堵した。
新婚旅行以来、約40年ぶりの海外旅行だったこともあり正直かなり心配していたが、税関対応など台湾の方々が本当に親切で、その点もありがたかった。
私が「親孝行をしなければ」と思うようになったきっかけについて、少し触れておきたい。
小学生の頃、些細な喧嘩をきっかけに父が家を出ていった。それ以降、父と会う機会は減り、やり取りは年に一度の誕生日メール程度になっていた。
しかし2022年6月頃、警察から突然電話があり、父が亡くなっていることを知らされた。
あまりにも突然の出来事で驚きは大きかったが、それ以上に「もっと元気なうちに何かできたのではないか」という後悔の気持ちが自然と湧いてきた。
それ以来、できるときに親孝行をしようと意識するようになった。
これまで母(※一部は姉も含めて)と一緒に行ったのは、
2024年:2泊3日の函館観光、LUNA SEAのライブ
2025年:サザンオールスターズのライブ
※真矢さんのニュースには大変驚いた。改めて、あの時行けて本当に良かったと思っている。
母は現在、物流会社で週5日パートとして働いており、毎日1万歩以上歩いているという。
そのおかげか、台湾での観光もまったく問題なく、1日中元気に歩いていた。意外と体力があり、正直少し驚いた。
「いつまでもいると思うな、両親」
どこかで聞いたことのある言葉だが、本当にその通りだと思う。
34歳になった今、自分自身の健康や老化も少しずつ気になるようになってきた。それでも、今できることは今やっておきたい。
将来の目標はFIRE、もしくはサイドFIREで変わらない。
ただ、台湾に来てからは「お金を有意義に使う」ということも意識するようになった。
海外旅行も、親孝行も、やってみると満足度はとても高い。
今できることを、これからも継続していきたいと思う。
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