【初心者向け】カスタムヘッド作成の準備と基本手順|MDD/DDヘッドメイク入門
「カスタムヘッドを作ってみたいけど、何を用意すればいいの?」「削るのって難しそう…」「メイクってどういう順番で進めるの?」
そんな方に向けて、今回は MDD/DDカスタムヘッド作成の準備と基本手順 をわかりやすくまとめました。
初めてでも、流れを知っておけばかなり始めやすくなります。
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カスタムヘッド作成の準備
まずはヘッド選び
MDD向け人気ヘッド
* DDH-01
* DDH-10
* DDH-27
* DDH-28
* DDH-29
この中でも 初心者さんには27・28・29番がおすすめ です。
理由は、元の造形がかなり可愛く、削り加工をしなくても十分魅力的に仕上がりやすいからです。
「まずはメイクから始めたい」という方にぴったりです。
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DD向け人気ヘッド
* DDH-07
* DDH-09
大人っぽい子や綺麗系の子を作りたい方にも人気があります。
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肌色は何を選べばいい?
セミホワイトが人気ですが、絶対にそれでないといけないわけではありません。
* 透明感ある雰囲気 → セミホワイト
* 健康的な印象 → フレッシュ肌系
* 手持ちボディに合わせたい → ボディ優先
など、作りたいイメージで選んでOKです。
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必要な道具
道具はAmazonや模型店でも揃いますが、初心者はボークスでまとめて買うと安心です。
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塗料
主流はこの2つです。
* リキテックス
* ファレホ
違い
ファレホはボークスでしか買えません。
ファレホの方が乾きが速いです。
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筆
おすすめは 造形村スペシャルブラシ 05番(青い印字)
細すぎず太すぎず、塗料の含みも良く、かなり使いやすい一本です。
もちろん他の番手でも描けます。
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パステル
パステルはメーカー問わず使えますが、使いやすい定番として
* タミヤ ウェザリングマスター G
* タミヤ ウェザリングマスター H
このあたりはとても便利です。
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やすり
削り加工をする場合に使います。400から1000くらいまで、段階的に使っていきます。
* 耐水紙やすり
* スポンジやすり
紙やすり派も多いですが、曲面にはスポンジやすりも便利です。
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スプレー
仕上がりを左右する超重要アイテムです。
* クレオス UVカットつや消し
メイク保護・定着・描きやすさUPのために必須です。
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カスタムヘッド作成の基本手順
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① ヘッドを洗う
まずは中性洗剤でヘッドを洗います。
目的は 表面の可塑剤や油分を落とすこと。
これをしないと塗料が弾かれたり、メイクが乗りにくくなります。
洗ったらしっかり乾燥させましょう。
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② 最初のつや消しスプレー
乾いたら全体に薄く吹きます。
これで表面に細かな凹凸ができ、塗料やパステルが乗りやすくなります。
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③ 薄い茶色で下描き
ここがかなり重要です。
* 目の形
* 眉の位置
* 口のバランス
* 顔全体の印象
この時点で「可愛い」を作るつもりで丁寧に描くと、後の工程がとても楽になります。
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④ つや消しスプレー
下描きを固定します。
この工程を挟むことで、あとから修正に使う溶剤などで下描きが消えにくくなります。
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⑤ パステルで立体感を出す
ここで顔に血色や奥行きを入れます。
* チーク
* 目元のシャドウ
* 鼻筋横の影
* 眉下の陰影
薄く少しずつ重ねるのがコツです。
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⑥ 再度つや消しスプレー
パステルを固定します。
ここまで来るとかなり完成形が見えてきます。
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⑦ 清書(本番の描き込み)
下描きの薄茶色を少し残しながら描き足すと、自然なグラデーションになります。
ポイントは、
*先に向かって細くなるように描く
* 濃くしすぎない
* 影になる部分だけ少し強調する
こと。
特に眉・口・まつげは控えめに重ねると上品に仕上がります。
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⑧ 最後のつや消しスプレー
仕上げです。
薄く2回吹く と丈夫な皮膜になり、メイクも長持ちしやすくなります。
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初心者さんへのコツ
最初から完璧を目指さなくて大丈夫です。
1個目より2個目、2個目より3個目。
確実に上達していきます。
最初の子には、最初の子だけの可愛さがあります。
またリメイクの楽しさもあり、上達を実感できる楽しみがあります。
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まとめ
カスタムヘッド作成は、
* ヘッド選び
* 道具選び
* 下描き
* パステル
* 清書
* コーティング
この流れを覚えれば、ぐっと始めやすくなります。
「いつかやってみたい」と思っていた方は、ぜひ一度挑戦してみてください。
自分の理想の子が形になる楽しさは格別です。
こういった実践記事が役立ちそうなら、スキで教えてもらえると今後の参考になります。
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