攻防(白夜の協奏曲)
現在は様々なゲームと並行しながら、『キャッスルヴァニア アドバンスコレクション』で、『白夜の協奏曲(びゃくやのコンチェルト)』も遊んでいます。
主人公の『ジュスト・ベルモンド』の移動の仕方がなんかかっこよくて、けっこう好きです。
残像があるのが、かっこいいポイントだと思っています。
今回は白夜の協奏曲から、個人的にかっこよくて好きな曲についてご紹介させていただきたいと思います。
・『攻防』とは
主人公のジュスト・ベルモンドが『大理石の廊下』に入ったときに流れている曲なので、けっこう早くから聴くことができます。
作曲された方は北海 惣史郎(ほっかい そうしろう)氏。
白夜の協奏曲のほとんどの曲を担当されています。
・曲の印象
白夜の協奏曲では、『月下の夜想曲』に迫るアクションを実現させるため、70年代〜80年代で使用されていた『PSG音源』を主体としており、前作の『Circle of the Moon』と比べて音質が下がっています。
しかし、その限られた音源であっても、力強さと疾走感はゲーム内でも際立っているように思えます。
静かなピコピコと響く音とともに入るベース音から始まり、「ここから本格的な戦いが始まる」とでも言わんばかりの勢いで溢れる怒涛の展開。
かと思いきや、ところどころに静けさが入っていたりと、メリハリのある曲になっています。
重厚感のあるドラムの音もあり、メインパートのみが目立つのではなく、どっしりとしたベースが持ち上げることで、深みがあるように感じられます。
古き時代の悪魔城ドラキュラを彷彿とさせるような、ゴシックであり渋さの感じられる曲。それがこの『攻防』なのだと思います。
・思い出
この曲が流れた瞬間、「なんだこのかっこいい曲は!」と思ったのを覚えています。
ちなみに、『しにがみ』と出会うのは大理石の廊下が初めてになるので、なかなか印象深いパートではないかと思います。
初めて手に入る『こおりのまどうしょ』に心が躍ったりと、戦いの始まりが本格的になるのが伝わってくる曲でもあります。
・まとめ
この曲も含め、ゲーム全体の思い出として残っているのは、「裏と表が難しい」。それに尽きます。
そのため、まだまだクリアできていません。
誠に悔しいですが、攻略本も手に入れました。
ここまで詰まったのは、『呪いの封印』以来だと思っています。
けれど、攻略本のおかげで少しずつドラキュラ城の裏と表の仕組みが分かるようになり、マップ探索やボス戦など、出来ることがたくさん増えて楽しくなってきました。
なのでまずは、クリアすることを優先に頑張ってみたいと思います。
それでは、また。
出典:『キャッスルヴァニア 白夜の協奏曲』(KONAMI,2002)
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