浄化〜エンディング(暁月の円舞曲)
『キャッスルヴァニア アドバンスコレクション』、アドバンス三部作の『暁月の円舞曲』を、ようやっとクリアすることができました。
なかなか真エンディングまで到達することが出来ず、歯がゆい思いをしていましたが、とても嬉しかったです。
今回は嬉しかった勢いとともに、こちらの曲の紹介をさせていただきたいと思います。
・『浄化』『エンディング』とは
こちらの曲は、『悪魔城シリーズ』の『暁月の円舞曲(あかつきのメヌエット)』で使用されているものです。
真エンディングで、ようやく聴くことのできる曲となっています。
本来は『浄化』と『エンディング』は別ですが、曲自体は続けて流れていても違和感がないので、一緒に紹介させていただきます。
作曲された方は、北海 惣史郎(ほっかい そうしろう)氏。
同シリーズの『白夜の協奏曲』でも作曲を担当されていました。
・曲の印象
『浄化』は、主人公の来須蒼真がドラキュラの邪悪な心に打ち勝ったイメージ通り、どこか解放されたような、優しいメロディが続きます。
『エンディング』には『浄化』に加えて『Bloody Tears』が混ざっていることで、蒼真がドラキュラに勝つことができたということを決定づけているような印象もあります。
・思い出
ドラキュラに近い攻撃を繰り出すグラハムを倒し、超人的な移動力と体力を持つユリウスと戦い…
もう既にここまででいっぱいいっぱいなのですが、今度は蒼真くんが邪悪なドラキュラの心に打ち勝たなければならない試練が待ち受けています。
途中で何度もハイポーションを使って頑張っていました。
セーブポイントに戻ることが出来るのはありがたいですが、かなり大変でした…。
ものすごく大変ではありましたが、勝利してからこの曲をようやく聴くことができたとき、「ようやく勝てた…」と思ったのと、「蒼真くんが元に戻ってよかった…」という気持ちが一緒に混ざっていました。
蒼真くんの雰囲気も変わっていて、自分の中で葛藤している苦しみが伝わってくるので、決戦前に弥那ちゃんたちに話しかけたときは、ちょっと切なく心苦しい気持ちだったので、なおさら感慨深かったです。
・まとめ
今回は、『暁月の円舞曲』をクリアできた嬉しさのあまり、勢いで綴らせていただきました。
あとは、タクティカルソウルを全部揃えてクリアしたいとも考えていますが、いったん続編の『蒼月の十字架』を遊んでみようと思います。
蒼月の十字架はまだ遊んで間もないですが、かなり楽しいです。
ただ、『魔封陣』を描くのがちょっぴり大変ですね…。
昔よく遊んでいた、『ぞくぞくヒーローズ』というゲームを彷彿とさせるほどです。
おそらく終盤になるにつれて複雑になっていきそうな気がします。
……練習できるとはいえ、覚えられるのか、咄嗟の判断が追いつくのか…ちょっと心配です。
けど、このゲームでもソウルを集められるので、やり込み要素が満載です。
あと、ハマーさんは応援してあげたいような気がします。
ヨーコさんの話をしているときに生き生きしているので、ぜひともお付き合いしてもらえたらいいな、と思いますね。
それでは、また。
出典:『Castlevania 暁月の円舞曲』(KONAMI,2003)
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