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子どもを信じて待てるようになった理由

自分で選択して決める。
最近そういうことが
ようやく出来るようになりました。

決めるという事の基準が、
以前は、全て他人任せでした。

自分が決めているように見せかけて、
実は、
家族のため、
子どものため。
目の前にいる人のため。

自分が学生時代にいたっては
親がこう言うから
こう思うかもしれないから。

そうやって、
自分ではない他人に気を遣いながら
自分以外の他人の気持ちを基準に選ぶ
そういう事が
自然に身についていたように思います。


自分はどうしたい?
私はこれを選ぶ。
こういう理由で選びたい。

そういう質問は、
なぜか、してはいけないような、
心の奥深くにしまっていたような気がします。


子どもの不登校をきっかけに、
不登校について知りたくなり、
不登校について
知ることが出来る環境に
自分から飛び込みました。

学ぶことを決め、
学び始めていくうちに、

いろんな経験をしながら、
決めることも積み重ねてきました。

上手く行かなかったなと思ったり、
失敗することもありました。
でも、失敗も経験と思えるようになりました。

そうすると、
自然に、

子どもは子どもで
自分で選んで決める。

子どもの決断を
待つことが出来るようになりました。

学んでいないと、
ずっと気づく事が出来ずに、
同じ間違いを繰り返していたと思います。

学びんだことで、
自分で選び、自分で決めること
の大切さを知りました。

そして、
自分で決められるようになると、
子どもの選択も信じて
待てるようになりました。

学びは知識を増やすだけでなく、
生き方を変えてくれるものだと感じています。

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