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どうせ勧誘案件だと思っていたら、本物の案件だった話

「どうせ勧誘案件だろう」

そう思って参加したオンライン面談。

ところが、終わってみると私が大反省することになりました。


実は先日、ランサーズで初めて応募した案件のオンライン面談を受けてきました。

面談はサイトから日時を予約して参加。

ところが当日、待てど暮らせど相手が現れません。

画面に映る自分の顔をぼんやり眺めているうちに、面談時間は終了。

「年齢が高いから切られたのかな」
「勧誘案件を断り続けているからブラックリストに入ったのかな」

そんなことばかり考えていました。

何度か連絡もしましたが返信はなく、

「今回はご縁がなかったんだろう」

そう割り切って、次の案件を探そうと気持ちを切り替えました。

すると翌日。

「面談時間を間違えていました」

という連絡が。

さらに、予約をキャンセルするので改めて予約を取り直してほしいとのことでした。

正直なところ、

「どうせ勧誘でしょ?」

と思っていました。

でも、きちんと区切りをつけるために再予約。

そして迎えた当日。

どうせ勧誘案件だと思い込んでいた私は、服装もメイクも適当。資料も何も用意せずに参加しました。

ところが画面の向こうに現れたのは、カッターシャツにネクタイ姿の若い男性。

これまで受けた面談とは少し雰囲気が違います。

そして開口一番、

「先日は申し訳ありませんでした」

と丁寧な謝罪。

そこから面談が始まりました。

まずは先方の自己紹介。

そして、

「自己紹介をお願いします」

と言われて思考停止。

えっ、私の自己紹介?

何を話せばいいの?

何を話したのか覚えていないくらい、しどろもどろでした。

会社面接とかならちゃんと受け答えするんだけど、突然の質問にあっちへ行ったりこっちへ行ったり話が飛び散ります。

まとまりのない話をしていた気がします。

その後、

「なぜこの案件に応募したのですか?」

という質問があり、テスト案件の説明へ。

そして、その内容を見て驚きました。

依頼内容も納品形式も評価ポイントも、すべて丁寧にまとめられているんです。

思わず心の中で、

「しまった……もしかして本当にガチ案件だった?」

とつぶやきました。

変な汗が出てきます。

質問タイムになっても頭が回らず、

「提出はどうすればいいですか?」

と聞くのが精一杯。

本当なら、

・AI利用は可能なのか

・継続案件の流れはどうなるのか

・修正対応はどの程度あるのか

もっと聞くべきことがあったはずなのに。

それに気付いたのは、面談が終わった後でした。

さらに画面に映った自分の姿を見て反省。

「もう少しちゃんとしておけばよかった……」

5名程度の採用予定に対して応募者が非常に多く、選考には時間がかかるそうです。

結果が出るのは2〜3か月後とのこと。

そのときになって、ようやく実感しました。

「あ、本当に継続前提の案件だったんだ……」

クラウドワークスやランサーズに登録している初心者の皆さん。

「どうせ勧誘だろう」

と思っていても、たまに本物の案件があります。

だからこそ、いつ面談になってもいいように準備だけはしておいた方がいいです。

私みたいに後悔します(笑)

さて、テスト案件の期限は7日間。

結果がどうなるかは分かりませんが、まずは混乱している頭を叩き直して原稿に向き合おうと思います。

今回は、「面談も準備が大事」ということを身をもって学びました。

次はもう少し、ちゃんとした姿で参加したいと思います(笑)

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久永みかん🍊 記事を読んでいただきありがとうございます。4月からWebライターとして新たな一歩を踏み出します。 いただいた応援は、執筆活動やスキルアップのために大切に活用させていただき、皆様へ還元できれば嬉しいです。 皆様の「スキ」やサポートが、私の挑戦の大きな原動力です。