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眉間ボトックスで皺が消えたらご機嫌になるか実地検証する

わたしは自分のことを天才だし世界で一番かわいいしとてつもなくついていると思って暮らしているのですが、それはそれとして頭の調子がとてつもなく悪い時があります。
冬季うつの傾向があるのか、仕事が終わって会社を出たときに外が真っ暗だともう鬱鬱としてきて、もうお先真っ暗だな。これからの人生なんかいいことあるのかしら、とか思ったりする。
そんな時、どこかのヘアサロンで貸してくれた電子書籍の雑誌に、
「脳は顔の表情をそのまま感情の現れとして判断するので、眉間に皺がある人は気分が落ち込みやすい」
と書かれているのを見つけたのだ。
ありがたいことに、わたしはまだ縦縞がクッキリと眉間に刻まれているいうわけではないのだが、ドド近眼に老眼が加わって、遠近両用コンタクトを入れていても手元がほとんど見えないため、目をすがめることが増えた。
つまり眉間にクッキリ皺を刻みながらモノを見ているということ。
これはヤバいのではーー???
と、ボトックスを決意し、カウンセリングの上で先程眉間に5単位、顎に5単位打ってもらってきました。
本当は額にクッキリ刻まれている三本の横ジワもなんとかやっつけたかったけど、目の開け方の癖から、ボトックスを打ったら目が開きにくくなるタイプと診断されて諦めました。

テノールも同時に受けたので、ちょっとはきれいになっているはずよ。楽しみ!
頭の調子も治るといいな。

診察前に通りがかった花園神社
効果ありますように🙏

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