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みかのはら〜とを育てる・お茶を育てる

京都府木津川市加茂町みかのはら。
かつて、聖武天皇がほんの3年ほど都にした
恭仁宮跡。

なんでも、ちょっと変わった造りだったらしくて。
都も常識を破壊するアートだったのかも?

昨年、恭仁宮跡は特別史跡に格上げ。
国宝級になりました。


さて。
生えてきた芸術祭みかのはら〜とは
今年は、お休みして蓄える年。


毎年、会場となっている寺子屋やぎやは茶農家です。
今年は、昔おばあちゃんが育てていた茶園を開墾
赤ちゃんの苗木を植えました。



お茶が育つのには、5年、10年とかかるそう。
お茶を育てていくことと
みかのはら〜とを育てていくことが
重なり合っていきます。


4月中旬、1週間ほどかけて植えました。
地元の人、実行委員の人
みかのはラジオを聞いて来てくれた人
知り合いの大学生の息子さんなど
毎日5、6人来てましたね。

急勾配のゴツゴツした岩がいっぱいのお山に
穴を掘り掘り、苗木を植えていきます。


ながーーーいホースを使い、お水をあげます。

恭仁宮跡をバックに記念撮影


遠くからもよく見えます。
恭仁宮跡からも見えますよ。


やぎやの周りにも植えましたので
やぎやに遊びに来たら見てくださいね。


5月
風に吹かれて、、、
めくれてるー



みかのはら〜とのある年は
6月の初めに、内覧会を行なっています。

その際、出展作家さんたちを
茶畑にご案内して楽しんでいただくのですが
今年は、ありませんので、、、
映像で気分をどうぞ。

今年最後の一番茶を
刈るお仕事を撮らせてもらいました。


かしこ。


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