【2026年最新】子連れで台湾移住!直前で大焦りした私が伝える「引っ越し準備スケジュール」とリアルな舞台裏

こんにちは!4月から家族で台湾での新生活をスタートしました、MIKARIです。

渡航直前までは日本で子ども向け教育現場にて働いており、現在はこれまでのキャリアを活かしながらWebライターとして活動しています。

これから少しずつ、現地のリアルな暮らしや子育て事情をお届けしていきたいのですが……その前に、どうしてもこれから海外移住や駐在を控えている方に伝えたいことがあります。

それは、「海外移住の直前は、想像の100倍バタバタするしカオスになる」ということです(笑)。

我が家は今回の移住に伴い、住んでいた持ち家を売却して出発したのですが、その片付けと掃除が本当に、本当に壮絶でした。

これから家族で台湾への移住や駐在が決まった方、特に家を処分して渡航する方は、ぜひ我が家のリアルな舞台裏を参考に(そして反面教師に)してください……!


渡航直前、我が家を襲った「1時間睡眠」の修羅場


よく移住ブログなどには「〇ヶ月前から余裕を持って計画的に…」と書かれていますよね。私もそのつもりでした。

ところが、ギリギリまでしていた仕事、分譲地の売却に伴う現状復帰、家中の片付け、荷物の仕分け……とやることが山積みになり、気づけば出発直前は時計と睨み合う大パニックに。

当時のスケジュールは、今思い出しても白目をむきそうです。

  • 出発前日: 仮眠はわずか1時間。そこから朝4時まで必死に掃除と片付け。

  • 出発当日: 2時間だけ寝て、起きてすぐまた片付けを再開。

当日は空港近くのホテルに前泊する予定だったので、「昼過ぎには家を出て、余裕を持って移動しよう」と計画していました。

しかし、ここでさらなる大誤算が。

学校や幼稚園への最後の挨拶を終えた子どもたちが、昼過ぎには「ただいまー!」と帰宅したのです。 足の踏み場もないカオスな部屋の中で、「ママー、ひまー!」と退屈する子どもたち。片付けの手を止めるわけにはいかない私。

あの時のリビングは、まさに戦場でした(必死すぎて、1枚も写真を撮る余裕がなかったことが悔やまれます笑)。

結局、予定を大幅にオーバーし、なんとか家を出られたのは夕方の6時
一時はどうなることかと思いましたが、なんとか無事に台湾へ飛び立つことができました。


これから台湾へ渡航する方へ。役立つリアルな情報をテーマ別にお届けします


今だからこそ笑って話せますが、当時は本当に時間との戦いでした。

ネットで検索しても、表面的なスケジュールは出てくるものの、家族での引っ越しにおける「泥臭い舞台裏」や「現地でのリアルな生活の立ち上げ」に関する具体的な情報はなかなか見つからず、手探りでのスタートとなったからです。

そこでこのnoteでは、我が家の実体験をもとに、これから台湾への移住や駐在を控えている方が「本当に欲しかった情報」を、テーマごとに分かりやすく整理して発信していきたいと考えています。

今後、以下のようなテーマで順次記事を公開していく予定です。

  • 【引っ越し・家電編】日本から台湾へ。洗濯機やテレビなどの家電配送と現地調達のリアル

  • 【手続き・子連れ編】出発直前の学校・園への挨拶回りと、焦らないための書類準備

  • 【台湾ライフ編】台湾での日々の暮らし、スーパー事情や子連れでのお出かけスポット

あんなにバタバタした我が家ですが、4月に台湾に来てみたら、現地の人は本当に温かく、子連れにも優しくて毎日楽しく過ごしています。

まずは次回、多くの方が悩むであろう「引っ越し荷物の仕分けと、日本の家電どうした問題」からスタートします。

これから台湾での生活が始まる方、リアルな現地情報が知りたい方は、ぜひフォローしてお待ちいただけると嬉しいです。


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現在、台湾在住のWebライターとして活動しています。
接客・サービス業での勤務経験や、子ども向け教育現場での知見を活かし、読者のニーズに寄り添った丁寧なSEO記事を執筆いたします。

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