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いちじくの木の剪定。

天気もいいので庭のいちじくの木を剪定しました。


いちじくの木は
かなり大胆に剪定をしても大丈夫…
どころか
枝がいっぱい伸びて小さな実がたくさん付きすぎてしまう
(つまり実が大きくならない)
ということを去年の経験で分かったので
枝に新芽の出ている場所とか、そういうのはもう一才ムシして
ノコギリでガシガシ切っていきました。
ガシガシ切った枝の切り口からは
ほのかにイチジクの実の香りがしました。

夏には葉っぱがわさわさついて
森のようになっていたいちじくの木も
こんな風にさっぱり。

残ってる細い枝もこのあと切りました。


切った枝を次々と地面に置いていったら
結構な量になりました。
わが家の庭は、砂利を敷き詰めたりセメントで固めたりしていない
草生え放題の庭なので
なんか林か森の中みたいです。
私は、お洒落なプランターや植木鉢で設えた可愛らしいお庭より
野生味(?)のある雑な庭が好きなので
あーこの感じ、ええなぁ…と思います。



しかし。
このたくさんの枝をどうするか。。
町指定のゴミ袋に入るぐらいの長さに切れば
普通ゴミとして出すこともできますが
それではなんだか面白くないなぁと思ったりします。
昔、父は剪定で出た枝をドラム缶で焼くか、
焚き火にしてたような記憶がありますが
私一人で焚き火はムリですしね。


ということで。。
太い枝だけ切って並べてみました😁
切り口がドイツパンのプレッツェルみたい。

ちょっと遊んでみた。


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