文章の読みやすさは、思いやり。〜Maicoさんから受け取ったもの〜
先日、Maicoさんにこちらの個別相談をお願いしました。
【幸運を引き寄せる🪄魔法のMaicoコンサル】
Maicoさんのnoteとの出会いは、昨年11月頃。
私自身も発信をスタートし、色んな方の記事を検索して読んでいた時に、偶然見つけたことがきっかけです。
年齢・出身地・住んでいた場所・完璧主義なところや夫婦関係のエピソードなど、共通点や共感ポイントがありすぎて、驚きでした!
そして、文章や発信されるメッセージにも引き込まれ、「私もこんな風に発信したい」と感じています。
今年に入ってメンバーシップにも加入させていただき、一度、二人でゆっくりお話してみたいと思っていたので、個別コンサルの申し込みをしました。
今回、主にnoteでの発信について相談していたのですが、60分経つ頃には、無意識に自分を否定していたことに気づき、Maicoさんの言葉で、自分自身を認めてあげることができたのです。
お話していて、じんわりあたたかい気持ちを感じることができました。Maicoさん、本当にありがとうございます^^
この記事では、そんなMaicoさんの魔法コンサルでの気づきをシェアします!
読みやすさは、思いやりと相手への愛
私は普段、noteを読んでいただいた方から、「読みやすい・わかりやすい」と言っていただくことが多かったのですが、実はこれ、あまり喜べていませんでした。
読みやすいだけでは、つまらないよな・・・とつい否定的に捉えてしまい、もっと他の魅力を身につけなければ!と思っていました。
そんな中、Maicoさんからいただいた言葉。
読みやすさ・わかりやすさは、思いやり。
そして、思いやり=想像力。
読む方のことを想像し、おもてなしの心や相手への愛があるからこそ、読みやすい文章を書くことができる。
そう言っていただけて、救われる気持ちになりました。
文章を書く時に、読んでくれる方のことを意識しながら、伝わるように願って言葉を選ぶことは、私にとっては当たり前すぎて、それが魅力につながるとは思ってもいませんでした。
当たり前にやってしまうこと。それが「才能」だと知ってはいたけど、自分のこととなると、やっぱりわからないんですね。
内向型の私にも、外へ向く意識がある
そして、自分と向き合うことが日常な私は、完全に内向型だと思っていたし、自分のことばっかり考えていることに、少し罪悪感すらありました。
でも、仕事をする時のコミュニケーションや、文章を書く時には、相手の気持ちを察したり想像したりして、外側の世界に意識を向けていることにも気づくことができました。
それも当たり前にできることではない。
そう言われて改めて、そうなのか・・・と今さら発見。
内向・外向もグラデーション。どちらかに決めつけずに、色んな私がいることを受け入れてあげたいと感じました。
写経で、文章のリズムと波長を体で感じる
もっと文章術とか学んだ方がいいんですかね・・・?
そんな私のつぶやきに、Maicoさんからいただいたアドバイスは
心が動く好きな作家さんの文章を写経するということ。
キーボードに文章を自分で打ってみることで、その作家さんのリズムや波長を体で感じられ、たくさん発見があるそう。
たしかに普段、「読んでいて心を掴まれる」「なぜか惹かれてしまう」文章はたくさんあるけど、それがなぜなのかわからないことも多いなあと思いました。
漢字・ひらがなの使い方、改行や使う言葉や表現方法など、読むだけでなく、体感することでわかることがあると聞いて、ワクワクしてきました。
やってみます!!!
自分の感覚を信じてみよう!
これまで自分の感じたことを表現したいと思いながら、これでいいのかどこか不安に思っていました。
自分に自信が持てず、こうした方が良いというネット上の情報に影響されたり、ノウハウを探しに行ったりすることも。
でも、そうやって書いた文章は、投稿した後も「これで正解なのか?」という問いが浮かび、周りの反応が気になってしまいます。
今回、Maicoさんとお話したことで、もっと自分の感覚を信じて、発信していこう!と思うことができました。
情報も、自分の感性に合うものだけを取り入れていきます。
Maicoさんの人に寄り添う力や、かけてくれる言葉で自信を引き出す力は、本当に素敵です。ぜひ皆さんもMaicoさんの発信に触れてみてください!
そして、みんなが自然体で楽しく発信できることを願います^^
