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ご縁紡ぎ大学に集まる仲間

「大学」という名前がついていますが、ここには学歴を積みに来る人や、難しい理論を勉強しに来る人は一人もいません。

ここに集まるのは、世間一般で言われる「正解」や「普通」という言葉に、どこか苦しさを感じてきた人たちです。

私がこの場所で、一番人間らしさを感じるのは、参加者の皆さんが「肩書きや立場」を横に置いた瞬間です。

普段の私たちは、外に出れば何らかの役割を演じています。

  • 「しっかりした親」

  • 「責任ある役職」

  • 「ちゃんとした大人」

そうやって周りの期待に応えようと気を張り、気づけば自分の本音をどこかに置き去りにしてしまうことがあります。

しかし、ご縁紡ぎ大学に集まる人たちは、少しずつその「立派な自分」を見せるのをやめていきます。

あるお母さんは、子育てがうまくいかない苦しさを、隠さずに言葉にします。

ある男性は、仕事中心だった人生を終えて、今さら自分が何者か分からなくなった戸惑いを口にします。

数年間、家の中で過ごしてきた若者は、震える声で今の怖さを打ち明けます。

不思議なことに、誰かが

「実は、今しんどいんです」

と正直に話したとき、周りの人たちはそれを笑ったり、安易なアドバイスで片付けたりしません。

ただ静かに聞き「そうだったんだね」と受け止める。

そのとき、会場の空気がふっと柔らかくなります。

「自分だけじゃなかったんだ」
「ここでは、無理に笑わなくていいんだ」

そんな安心感が、一人ひとりの表情を穏やかに変えていくのです。

ここには、自分のダメなところや、隠しておきたかった失敗をさらけ出しても大丈夫な空気があります。

むしろ、その失敗談こそが、誰かの勇気になり、深い信頼関係を生むきっかけになります。

中村文昭さんが教えてくれるのは

  • 「どうすれば人を喜ばせることができるか」

  • 「どうすればこのご縁を次に繋げられるか」

という、生き方のヒントです。

でも、本当の学びは、講義そのものよりも、その後の何気ない会話の中にあります。

年齢も職業もバラバラな大人たちが、一つのテーブルで、これからの人生をどう生きたいかを真剣に語り合う。

「あのとき助けてと言えなかった自分」を認め、ここから新しく始めていこうと励まし合う。

それは、社会に出てから見つけるのが一番難しい「利害関係のない、ありのままの付き合い」です。

もし今、あなたが「周りに合わせることに疲れた」と感じているのなら。

もし「自分のことを理解してくれる人がいない」と孤独を抱えているのなら。

一度、この"ご縁紡ぎ大学三河校"を覗きに来てください。

体験参加は3000円からご参加できます。

人生は、誰と出会うかで決まります。

この場所で出会うのは、あなたの人生に一生寄り添ってくれるような、本当の仲間かもしれません。

あなたという、代わりのきかない大切なご縁に出会える日を、心からお待ちしています。

【参加お申し込み方法】
下記メールアドレスまで「体験参加希望」と明記の上、ご連絡ください。
担当より、折り返し詳細をご連絡いたします。

📩 goen.tsumugi.toyota@gmail.com

ご縁紡ぎ大学 愛知三河校 事務局
加納 高志

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