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【6/5】名古屋まつり郷土英傑行列コースを毎日歩く 『misato ribbon』(渡辺美里)

6月5日のウォーキングコース
若宮大通(17:05)~大津通北上~栄交差点~伏見~納屋橋~笹島交差点~名古屋駅ミッドランドスクウェア(17:45)

 

 先日、ジムでバイクを漕いでるときにこのアルバムをずっと聴いてました。 

 いやあ懐かしい。たしかこのアルバムがリリースされた頃は、ドライブとか遠出するときにはいつもの「聖子」「明菜」「ユーミン」と同様いつも聴いてましたね。シングル曲も多く収録されてて個人的には「捨て曲一切なし」の最高のアルバムでした。てか、このCDは後年、ネットで買っちゃいましたから(笑)。

1 センチメンタル・カンガルー
 作曲は佐橋佳幸氏で、清水信之、EPOの後輩で、渡辺美里さんの高校の先輩だそうです(奥さんは松たか子)。テレビコマーシャルでよく流れてましたし、ホーンが有効に使われてますが、ホーンアレンジはこれまた先輩の清水信之氏とのこと。
2 恋したっていいじゃない
 これもキャッチーなシングル曲でCMでもガンガン流れてました。作曲の伊秩弘将氏は後にSPEEDのプロデュースをしたり、デビュー当時の森高千里さんの曲に携わったりしてました。ちなみにこのアルバムは作詞は全曲渡辺美里さんです。
3 さくらの花の咲くころに
 まだ「TM NETWORK」の頃の木根尚登氏の作曲です。アルバム収録曲が派手な曲ばかり?なので当時はあまり印象に残らなかったんですが、今聞くと「いい曲だなあ」って感じます。「TMN」のアルバム『RHYTHM RED』収録の「LOOKING AT YOU」(木根尚登氏のヴォーカル曲)の渡辺美里版、って感じでしょうか。
4 Believe(Remix Version)
 僕が彼女の作品で一番好きな曲が収録されてて嬉しいですね。たしか僕が社会人一年目にシングル曲として発売されたのを覚えてるので、曲を聴くとその頃のことが思い出されます。編曲も僕の好きな大村雅朗氏なのもポイントです。
5 シャララ
 まだデビュー間もない岡村靖幸氏の作品です。元気が出る曲ですね。彼女のイメージにピッタリです。
6 19才の秘かな欲望(The Lover Soul)
 オープニング曲と同様、佐橋佳幸氏の作品です。この曲もホーンセクションが上手く使われてますね。
7 彼女の彼
 まだ20代前半の女の子らしい、ちょっと甘酸っぱい?感じの曲ですね。
8 ぼくでなくっちゃ
 この曲のみ渡辺美里さんの作曲です。アカペラっぽくて、ポップなサウンドが多い子のアルバムの中、いい感じでアクセントになってます。
9 Tokyo Calling
 題名が『The Crash』の「LONDON CALLING」をイメージさせていいですね。シャウトする場面ではロックボーカリストとしての片鱗がうかがえます。
10 悲しいね(リミックス・ヴァージョン)
 とっても切ない曲です。小室サウンドここに極まれりって感じですね。
11 10years
 この曲で初めて大江千里氏を知ったんですが、大江千里氏といえばこれ、という一曲になってます。これもCMソングでよく聴きました。

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