日銀金利が31年ぶりに1%台へ。借金のある人は金利アップ⤴️で苦しくなる……💦
昨日の日中は、このニュースで持ちきりだったみたいだね。↓
日銀の政策金利が上昇すると、住宅ローンを抱えている人や、事業資金の借り入れのある人は金利が上がって返済が厳しくなってしまう。ローンの支払いが増えちゃうのは、家計を預かっている主婦などにはうれしい話ではない。
これはTVの受け売りだけど、多少なりともお金を持っている高齢者世代にはこの政策金利アップはプラスに働き、住宅ローンを抱えている現役世代は金利上昇で苦しくなる世帯が多いみたいだ。
みけ子の家はもう直ぐ本格的に年金受給世帯になる。それを見越して住宅ローンは昨年のうちにどうにか完済出来た。仕事は続けるつもりだが、年金主体の生活に入りその中から住宅ローンの返済をするのなど、どう考えても無理だったから。その判断は、やはり間違っていなかった。
みけ子はお金💰や経済のことにはまるで疎い。説明されても多分半分も理解しているとは思えない。そんな「経済オンチ」のみけ子ではあるが、少しでも理解しよう、という気持ちぐらいはあるのよ。興味も無いではないし。でもその気持ちには実際は全然追いついていない。
今は経済動向について、分かりやすく解説している動画チャンネルなんかも多数ある。本を読んでも数字やデータの羅列ではチンプンカンプンであるが、動画を繰り返し視聴していると、なんとな〜くちょっとだけだけど、分かるような気分にはなる。(気分だけかも)(笑)
特に経済や投資については、さまざまな考え方や見解があり、どれを信じるかで行動は180度変わる。今は一般的に「投資信託の積立NISA」が最強で時間を味方につけて資産を増やせ、自分の生活は自分で守るのだ、という主張が目に付く。
その通りだよね〜って気持ちもありつつ、100%は信じていない。未来の事を間違いなく読める人など居ないだろうから。近い将来、現行の金融システム自体がリセットされる、なんて言っている人もいる。
政策金利のアップは一般的な見解で言えば、中小企業などは借り入れの返済が負担となり、業績悪化で倒産する会社も今後チラホラって所かも知れない。
全ての世代や立場の人にプラスになる政策を取るのなどまず無理だ。だけど経済政策も政治的な方向性も、まずは大多数の一般庶民の生活をキチンと真正面から見据えて、出来るだけ多くの人が幸せになれるように……って姿勢は必要だ。
そんな真摯な姿勢の為政者を選ぶのは、我々庶民の民度如何にかかっているのだと思うよ。
分からないなりに無関心ではいない。世の中の動きに適度に敏感でいる事は必要かと思う。
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