AIは「仕事を奪う敵」じゃなかった。ひとり起業の相棒にした話。
こんばんは、みけ🐈⬛です。
去年の今頃、
AIのニュースを見るたびにビビってた。
「この仕事、AIに取られるらしい」
「5年後にはなくなる職業一覧」
そういう記事が毎日のように流れてきて、
(やばいな、私も何かしないと…)
って焦ってた。
X開くのさえ、
情報の洪水に疲れて、最新トレンドを追うことも諦めてた。
でも実際にAIを使い始めたら、
「奪われる」なんて感覚は一切なかった。
むしろ逆。
「え、こんなことまでやってくれるの?」
「これ今まで一人で3時間かけてたやん…」
っていう驚きの連続やった。
今、私はAIを「文句ひとつ言わない天才ビジネスパートナー」として使ってる。
具体的にどう使ってるか、3つだけ話す。
1つ目、リサーチ
コンテンツを作るとき、
まず「今、読者がどんなことで悩んでるか」を調べる。
以前は自分でSNSを巡回して、
キーワード検索して、記事を読み漁って、
それだけで2時間かかってた。
今はAIに「24歳女性が副業について持ってる不安を10個出して」
って聞くだけ。
そこから自分の経験と重ねて、記事のテーマを決める。
リサーチの時間、体感で70%くらい減った。
2つ目、構成の壁打ち
記事を書くとき、いきなり書き始めるんじゃなくて
まずAIに構成を見てもらう。
「この流れだと途中で読者が離脱しそう」
「ここにもう一個具体例を入れたほうがいい」
みたいなフィードバックが返ってくる。
一人で黙々と書いてると気づかない穴を、
AIが見つけてくれる。
編集者を雇う余裕がなかった時期、
これがめちゃくちゃ助かった。
3つ目、仕組みの設計
これが一番大きいかもしれん。
「メルマガを7通書きたい。どういう順番で何を教えるべきか」
「LPを作りたい。どの順番で情報を出すべきか」
こういう「設計図を作る作業」が、
AIとの対話でめちゃくちゃ効率化された。
仕組みを作るのが好きな私にとって、
AIは最高の壁打ち相手。
設計図のパターンを何十個も出してくれて、
そこから自分のスタイルに合うものを選んで磨く。
一人なのに、チームがいるみたいな感覚。
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最近「苦労キャンセル」っていう言葉をよく聞く。
無駄な苦労はしなくていい、
テクノロジーで省けるものは省いたらいい、
っていう考え方。
私はこれ、めちゃくちゃ賛成。
「苦労した分だけ偉い」とか「汗をかいてナンボ」みたいな考え方、
ただの精神論。
それも大事な時もあるけど、
苦労する場所を間違えたら、ただの消耗。
AIで省ける部分は全部省いて、
「自分にしかできないこと」に全力を注ぐ。
これが仕組み化オタクの考え方。
あとね、
AIを使い始めて一番変わったのは、
「一人でやってる不安」が消えたこと。
フリーランスって孤独になりがちやけど、
AIがいると壁打ちできる。
相談できる。
「これどう思う?」って聞ける。
これ、すごくでかい。
これで迷わずに副業を自走できる人が増えると思う。
もちろんAIは万能じゃない。
最後に判断するのは自分やし、
自分の経験や感性を乗せるのは自分にしかできない。
でも「ゼロから全部一人で」は、もうやらなくていい。
もしAIをまだ触ったことがないなら、
今日1つだけやってみてほしい。
ChatGPTでもClaudeでもいい。
「私の強みって何だと思う?」って聞いてみて。
返ってきた答えが正解とは限らんけど、
「あ、AIってこうやって使うんや」ってわかる。
その一歩が、たぶん全部変える。
前回は「自分を知ること」の話をしたけど、
次は「じゃあ自分を知って、AIも使えるようになったら、何を始める?」っていう話を書く。
AIからかえってきた「あなたの強み」
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ここまで読んでくれたあなたへ。
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宍戸みけ
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