「忙しい」を言い訳にしている人が、必ずハマっている勘違い
こんにちは。宍戸みけです🐈⬛
「何か変えたい」
「何か始めたい」
「でも、時間がないから何もできない」
この言葉、これまで何十回、
心の中でつぶやいたか、、、
忙しい。
毎日何かに追われている。
気づけば一日が終わっている。
気づけば1年が経っている。
だから私はずっと、
自分は時間管理が下手
要領が悪い
何かを始められる人とは違う
そう思っていました。
でも今なら、はっきり言えます。
問題は、時間がないことじゃなかった。
余白が、なかっただけ。
当時の私の一日は、こんな感じでした。
仕事
仕事
仕事・・・
仕事関係の人との飲み会
やっつけ家事
別にサボってるわけでもないし、
無駄なことをしている自覚もない。
むしろ、ちゃんと
一生懸命生きてる。
でも、どこにも
「自分のための余白」がなかった。
時間がない状態が続くと、
人は「考える」ことを辞めます。
今日は何をしたいか
何に違和感があるか
本当はどうしたいか
こういう問いを立てる前に、
次のタスク、次の用事、次の締切。
結果どうなるかというと、
『何か始めたい気はするけど
何をしたいのか分からない』
という、抽象度が高すぎる
無限ループに突入しちゃいます。
はっきり言います。
これは、能力の問題じゃない。
設計の問題です。
よく、
朝活しよう
スキマ時間を使おう
もっと効率よく動こう
とか言われます。
でも、余白がない人が
いきなり「詰め方」を工夫しても、
だいたい苦しくなります。
私がやったのは、逆でした。
何もしない時間を先に決める
意味のない予定を一つやめる
すぐ答えを出さない時間を残す
生産性は、上げませんでした。
呼吸できるスペースを作ること。
そこに集中しました。
時間は「作る」ものじゃなく「空ける」もの。
そんな考え方が、
私を変えてくれたし、
前に進ませてくれた。
不思議なことに、
少し余白ができただけで、
「何もできてない自分」
「進んでない感覚」
これが、少しずつ薄れていきました。
時間がないからできないんじゃない。
余白がないから、考えられなかっただけ。
そう気づいた瞬間、
自分を責める気持ちが、ふっと緩んだんです。
忙しいあなたに、今、伝えたいこと
もし今、
忙しくて何も始められない
自分はダメだと思っている
そんな状態なら。
まず疑ってほしいのは、
あなたの能力じゃなく、時間の設計です。
頑張りが足りないわけじゃない。
才能がないわけでもない。
ただ、余白がなかっただけ。
余白ができると、
人はちゃんと、自分の声を取り戻します。
大きな決断はいりません。
予定を一つ減らす
考えなくていい時間を作る
今日は何もしなくていい、と許す
それだけで十分です。
時間がないんじゃなくて、
余白がなかった。
この視点を持てるだけで、
生き方は、少し楽になります。

ここまで読んでくれて、ありがとうございます。
もし今、
忙しさに追われて、考える余裕がない
このままでいいのか分からない
でも、何を変えればいいのかも分からない
そんな状態なら。
まずは「行動」より、
考えを整える時間を持ってほしいなと思っています。
そのために、
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宍戸みけ
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