猫の悪性リンパ腫の記録(2019〜2023年)
私が飼っている猫は2019年に悪性リンパ腫という癌になりました。
その経験を以下の記事で紹介しています。
この記事では病理検査報告書と診療料金明細と治療が終わったあと毎回もらう検査報告書を掲載します。
このnoteが本当のことなのか信じてもらうためでもありますが、今現在治療中の方の参考にしてもらいたいからです。
これを見ると、いかに高額な治療費を払ったのかということが、一目瞭然だと思います。
私のように搾取されないようにして欲しいと思ったので、上記の記事を書きました。もし動物病院の言いなりになっていたら、ずっと高額な治療費を払い続けていました。
また血液検査の結果が同じ病気でお困りの方の参考になればと思いました。
参考にしたい方はお読みください。
この記事では2019〜2022年を紹介します。
2023年の検査報告書(血液の値)は、こちらの記事内にて紹介しますので、抗がん剤治療をどのくらいで脱するべきかの目安にしてください。
2019年から2023年までにかかった治療費の合計
2,170,393円
※ここからさらに2023年にも治療費がかかっています。
2019年
かかった治療費
355,760円
その他、酸素ハウスのレンタル代と返却時の配送費に5万円程度として、実質40万円ほどかかりました。
病理検査報告書

診療料金明細















総合検査報告書














2020年
かかった治療費
626,532円
診療料金明細


























総合検査報告書























2021年
かかった治療費
543,031円
診療料金明細



























総合検査報告書




























2022年
この年は、抗がん剤治療の間隔を2週に一回から3週に一回のペースへ伸ばしました。経済的な負担はもちろん、猫が病院を怖がるので少しでもストレスを減らす目的でもありました。
かかった治療費
438,540円
診療料金明細書





















総合検査報告書






















2023年
かかった治療費
206,530円
診療料金明細書










総合検査報告書
以下の記事の最後に紹介しています。
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