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42歳で妻が乳がんに…5年たった今だから教えられること

5年前、妻が乳がんだと診断されました。
目の前が真っ暗になり言葉になりませんでした。

この記事は、このような方に読んでいただきたいです。

・家族が癌だと診断された
・癌から寛解した人の実話を知りたい
・どういう生活をしたら癌に再発しないのか知りたい
・癌になったら何を食べたら良いのか知りたい
・医者や医療のことを信用できない

私たち夫婦がどうやって癌と戦ってきたかについて全て書きました。
不安で押しつぶされそうだった私と妻に対して、未来の自分からのアドバイスするような視点で有益な情報を書きました。

私の妻は癌の発見が早くステージ1と診断されました。

「早く見つかって良かった。でも………」

ホッとした気持ちが反面、なんとも拭いきれない強い不安が強く残りました。
それは癌という最も罹りたくない病気になってしまったのだから当然です。
若い人の癌は進行が早いから尚更です。

言葉にならない強い不安ばかりが頭をよぎり、しばらく仕事が手につかない状態でした。

私のように家族が癌のような重篤になった時、精神状態は耐え難いほどの不安やストレスに晒されます。
それでも病気と向き合わなければならないし、私は嘆き悲しんで泣いている場合ではありませんでした。

優しい言葉をかけて励ましてくれる人はいましたが、誰も助けてはくれません。
現実的に私だけが妻を支えていかなければなりませんでした。

「誰か助けてください!」
と心の中で叫びながら、助ける方法を必死に探しました。

病気の本質に目を向ける

私をどうしようもない不安やプレッシャーから救ってくれたのは、癌から回復した人の話や癌の治療法や健康に関する情報でした。
私は良質な情報によって正気を保たれました。
そして、人は言葉と知識で救われるのだなと実感した5年でした。

膨大な情報の中でも私の心を大きく突き動かしたのは、医学の父ヒポクラテスの格言でした。
紀元前460年頃、いまから2500年近く前のギリシャのお医者さんがこんなことを言っていたのです。

・歩くと頭が軽くなる
・火食は過食に通ず
・まず何よりも害をなすなかれ
すべての病気は腸から始まる
・歩く事は人間にとって最良の薬である
満腹が原因の病気は空腹によって治る
月に一度断食をすれば病気にならない
・病気は神が治し、恩恵は人が受けとる
汝の食事を薬とし、汝の薬は食事とせよ
・人は自然から遠ざかるほど病気に近づく
病気は食事療法と運動によって治療できる
食べ物で治せない病気は、医者でも治せない
・人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている
・賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ
・病人の概念は存在しても、病気の概念は存在しない
・私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである
・極度に激しい疾患には、極度に激しい治療が最も有効である
・健全なる体を心掛ける者は完全なる排泄を心掛けねばならない
・筋肉を十分使っている人は病気に罹りにくく、いつまでも若々しい
・心に起きる事はすべて体に影響し、体に起きる事もまた心に影響する
食べ物について知らない人が、どうして人の病気について理解できよう
・患者に発熱するチャンスを与えよ。そうすればどんな病気でも治してみせる
・人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる
・病人に食べさせると、病気を養うことになる。一方食事を与えなければ、病気は早く治る
・病気は人間が自らの力をもって自然に治すものであり医者はこれを手助けするものである

https://stand.fm/episodes/60e81b7b4a799e000756360c

あなたは、これを読んで、現代の医学よりも素晴らしいことを教えてくれると感じませんか?
私は驚きと感動のあまり、しばらく言葉を失いました。
腑に落ちるし、心当たりがあることばかりだからです。

私は癌の原因は食にあると思いました。
上記で太字にしているものは食についてのものです。

医者や薬は、病気を治してはくれません。
診断して病名をつけて症状を和らげるだけです。

食事を改善したり、体の内側の免疫力を高めたら、癌だって再発しないで克服できる!
そう確信できました。

奇しくも私の妻が癌になる前の年、愛猫が悪性リンパ腫という癌になりました。
この子が先に癌になったことで、癌について物凄く調べていました。

大切な家族が立て続けに癌という重篤な病になり、私はとてつもないプレッシャーと不安を抱えていました。
こんな状況が続くと、目の前のことに必死にならなければならず、悲しんだり落ち込んでいる暇などありませんでした。

私が家族の病気と戦うには、癌について徹底的に調べることでした。

本をたくさん買いましたし、SNSで癌が治った人ともつながり教えを乞いました。
有料の健康系オンラインサロンにも入りました。
交友関係など、あらゆる誘惑を断ち切って、必要最低限の仕事だけして、あとは癌のことを調べていました。

「妻には、毎日そんなに熱心に調べなくてもいいんだよ」
と言われましたが、私は絶対に妻を救いたいという強い気持ちで立ち向かっていました。

妻の母は、48歳で乳がんで亡くなりました。
私の妻は現在48歳。

妻が癌になってから、妻の母の墓前で私はいつも
「私が妻を全力で守ります、世の中と戦います。」
と心の中で呟いていましたが、なんとか守れたかなと思います。

癌治療をしている最中、担当の医者とかなり揉めました。

心のない医者で、ただの金儲けの手段としての患者としか扱ってくれず、一人の心ある人間として向き合っていないと感じたからです。

診療時間が少しでも長くなると目に見えてイライラするし、こちらの質問にもガッカリなことしか答えてくれませんでした。

癌の放射線治療が終わった後、担当医と話す機会を与えられました。

私は「妻の癌が再発しないように、今後どうしたらよいのか教えて欲しいです。癌の原因は何なのですか?」

医者「そんなのわかりませんよ。癌になる原因なんて、いろいろありますから。人それぞれなんですよ。私が奥さんのこと全てを知っているわけじゃないし。」

このようなことを平気で言い放ちました。
なんという心のない医者なのでしょうか?

チーズや牛乳などの乳製品は乳癌によくないだとか、甘いものは避けろなど、癌の専門医ならば、断言できないにしても少しはアドバイスできることはあるはずです。

「いい加減にしろ!」
と心の中で激しい怒りに満ち溢れました。

こんな不誠実な医者に妻の体を任せるわけにはいかないと思いました。
結局、頭にきて違う病院へ転院させました。

私は、その医者への怒りがおさまらず、そのエネルギーを
「どうやったら癌が治るのか?再発しないのか?」
へ向けました。

食事や生活習慣で、妻には色々なことを強制や禁止をしました。
好きな食べ物も食べないようにしてもらいました。
そのせいで、かなりストレスを感じさせ、イライラさせて、夫婦喧嘩になることもありました。

でも5年経過した今、再発せず寛解しました。
長いようで短い5年でした。
毎回、定期検査のたびに再発していませんように…と祈りました。
寛解して、ようやくかつての平和で幸せな日常を取り戻せたと思います。

何でもない素朴な日常、病気になっていない、それだけで何て人生は幸せなんだと思いました。
それほどお金に余裕がなくても、家族が健康でいて楽しく会話できるだけで幸せだと感じました。

妻が病気になる前までは、将来のためにお金をたくさん稼がなければと思っていましたが、どんなにお金を稼いでも身近なことに全く幸せを感じませんでした。
恥ずかしい話ですが、気がついたらお金の亡者になっていたのです。
安心が欲しくてお金を貯めていたのに、お金が少しくらい増えても安心することはなかった。

でも今は違います。
ちょっとしたことで幸せを感じられるようになりました。
妻と散歩している時、会話している時、猫と触れ合っている時…

生きていくにはお金は必要だけど、できるだけお金の奴隷にならないようにしています。
そういう意味では、癌という病気のおかげで人生の本質に気づかされたのかも知れません。

5年経った今、やってきたことは間違っていなかったんだなと確信しています。
そして、私と妻が5年かけて実践してきた癌が寛解した道のりをシェアしたいと思います。

この5年で自分たちがやってきたこと全てを紹介します。

妻が癌になった後、コロナワクチンの影響でターボ癌なるものが増えました。
自分の身近な人も急に癌になった人が増えて、アドバイスをすることがありました。
そういう人たちにも喜んでもらえた価値のある内容です。

妻が癌になった時、ちょうどコロナのはじめの頃でした。
私は癌のことを猛烈に調べていたので、コロナは嘘だということにすぐに気づきました。

コロナ禍で、このような馬鹿げたことを吹聴していた医者が無数にいましたが、私は風邪ひとつひかず超健康に過ごしました。
当時は、このような人が多かったですね↓

ちなみに私はコロナが始まってから最初から最後までノーマスク、ノーワクチンで過ごしましたが、風邪すらひかず完全な健康体で過ごしました。
このことから新型コロナウイルス、新型コロナ対策、コロナワクチンは完全な嘘、デマだったことの証明だと言えるでしょう。

新型コロナとコロナワクチンでわかるように、日本という社会、医療の世界は狂っているのです。

それは癌治療についても同じだと感じました。

話は逸れますが、私はコロナ禍の日本で、日本国民のほとんどが洗脳されている最中、何があったのか冷静に俯瞰して見ていました。
医者、学者、高学歴の有名人、有名人らの権威や影響力を利用し、メディアが人々を洗脳し、ありもしない目に見えない恐怖を作り出し、嘘っぱちの常識を生み出し、同調圧力ができて、多くの人々の心を動かしている。
社会はそのように動いているのだと、気づきました。

同様にネット検索をしても、癌についての情報は医療機関のものしか出てきません。
それは根拠のないインチキな情報をカットするためにフィルターのようなものがかかっているからなのですが(メルキュー問題というのが以前にあった)、本当に健康に良い情報までもが出てませんでした。

信頼性の低い情報は表に出さないというのが検索サイトの表向きの理由だと思いますが、医療の利権など権力者にとって不都合な情報は隠されるのではないかと疑っています。

つまり本当に健康に良い情報が広まったら、稼げなくなってしまい困る人たちがいるのでしょう。
とくに癌は年間15兆円にも上る巨大な利権の世界と言われていますからね。世の中の闇を感じました。

きっと情報統制されているのでしょう。

そんなこともあり、大手メディアによる情報は全く信頼できなくなりました。
その反面、世の中にはネット検索以外にも情報を得る機会があり、実に多くの健康に詳しい賢者からたくさんの情報を得られました。

膨大な癌治療に役立つ情報の中から、良い物を選んで自分たちの生活に積極的に取り入れました。

私は前述したとおり医者への嫌悪感が強くあり、西洋医学のような対症療法ではなく、根本療法を掲げる人だけの情報を信じて得ることに徹しました。

その結果、寛解という最高の結果を二人で勝ち取ることができました。

私は、この有益情報を得て実践して結果を確認するのに膨大なお金と時間を使いましたが、あなたはこの記事を読むだけで遠回りせずショートカットできるでしょう。

私は西洋医学にかなり懐疑的です。
コロナワクチンでの一連のことで、日本の医療は嘘だらけなんだなと思っています。政治家をはじめ国を全く信用できない。
いま、そんな人は少なくないのではないでしょうか?

だから、このnoteは東洋医学など食を正すなどの根本療法を信じる方にはピッタリだと思います。

・国が定めるガンの標準治療以外は信じられないという方
・マスコミに出てくるような、有名な御用医者のことしか信じられない方
・いまだにコロナワクチンは人々を救ったと思っている方

そんな方は買わないでください。

癌になった家族のためにできるだけのことをしてあげたい、という愛のある優しい方だけに読んでもらいたいです。

かつての私のように傷つき、不安だらけの人の心が、少しでもホッとするような内容を心がけました。

このnoteは、私と妻がどうやって癌の再発を防げたのか、実際に取り入れたことを具体的に紹介していますが、癌と診断される前にどんな食生活をしていたのかについても正直に書きました。

これを読んだからといって、どんな人でも必ず癌が治ると断言までできませんが、私の妻は癌の再発を防げました。

私がたくさんの方から得た情報で救われたように、今度は自分が与える側になろうと思い、この記事を書くことにしました。

私が得たこれらの知識は、私と私の身近な人だけのためにあるのは、もったいないとも思いました。
実践と結果に基づいた良質な情報なのだから、今まさに困っている人にシェアしていこうと。

かつての私がそうであったように、今まさに癌のことで不安な気持ちで一杯のあなたの力になれたらと思っています。

私は50万円以上かけ、数百時間以上かけ、どうしたら癌を治せるのか情報に投資してきましたが、寛解したことで、やってきたことは間違っていないと自負しています。

ランチ一回分程度の額ですが、大切な家族のためご投資くださいませ。

飼い猫の癌も克服し、何でもない日常を取り戻し、静かな幸せを感じています。

これは夫婦で乗り越えた本当の話です。
過去の自分たちを救うつもりで書きました。

これを読んでいるあなたは、いま不安で仕方のない心の状態だと思います。
ですから、少しでも不安なく安心してお読みいただきたいので、返金申請を受け付けていますが、興味本位で買わないでいただければと思います。

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