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#青森ねぶた祭り #マイル旅

8月3日、月曜日。
朝4時起きで京都嵐山から青森へ出発❗️

⭐︎本日のお話⭐︎
青森ねぶた祭り

今回のマイル旅の目的は、
「東北三大祭」を見る‼️ です。

東北大祭は
青森ねぶた祭(青森県)
秋田竿燈まつり(秋田県)
仙台七夕まつり(宮城県)

2年前マイル旅で仙台七夕まつりは見に行ってきたので
今回は残り2つをいっぺんに見ようと、まずは青森へ。

行きはJALマイル利用して
伊丹空港から青森空港へ。
青森市内まではバスを利用。
青森空港の2階のラウンジには
りんご酢とリンゴジュースがありました。

昼間は、
ねぶた祭りの予習です。

まずは、善知鳥神社でお参り。
その後海側へ行き豪華客船を見たり、
外に飾ってあるねぶたを見学。
青森観光物産アスパムでおみあげみたりお茶したり。
そのまま
Nebuta Museum WA RASSE周辺を散策。
ラッセランドでねぶたを見学・写真撮影。
その後はちょっと静かに、
青森県立美術館見学。
この美術館は個人的にすごい良かったです。
美術館でもねぶたを見ることができました。

その後は、
ホテルにチェックイン。
少し休んでからねぶた祭りの場所とりへ。

ここで、
ねぶた祭りの概要。

青森ねぶた祭は、青森県青森市で毎年8月2日~7日に開催される、日本を代表する夏祭りです。東北三大祭りの一つで、毎年多くの観光客が訪れます。
見どころは次の4つです。

  • 巨大な「ねぶた」

    • 武者や歴史上の人物、神話などを題材にした高さ約5m、幅約9mにもなる巨大な灯籠が街を練り歩きます。

  • ハネト(跳人)

    • 「ラッセラー、ラッセラー!」の掛け声で飛び跳ねながら踊る参加者です。正装の衣装を着れば、観光客でも自由に参加できます。

  • お囃子

    • 太鼓・笛・手振り鉦(てぶりがね)の力強い演奏が祭りを盛り上げます。

  • 最終日の海上運行と花火

    • 8月7日の夜は、受賞したねぶたが海を進み、花火と共演する幻想的なフィナーレが行われます。

ねぶたの由来
起源ははっきりしていませんが、七夕の灯籠流しと、古くから津軽地方にあった眠気や災いを払う行事が結びついて発展したと考えられています。「ねぶた」という名前も「眠り流し」が変化したものといわれています。

今回は、この日程で都合が合う人がいなかったため、
1人旅‼️
なので、指定席はとってません。
スタートから離れたところが比較的空いてるとの事だったので、
堤町交差点
に座り込みました。
気温は22℃ととても涼しいので待つのは苦でないです。

今日のねぶたのスタートは19:00。
私が待機していた堤町交差点
にねぶたが着いたのが19:30すぎ。

こちらの交差点で皆曲がるので、
ねぶたの前も後ろもよく見えました。

カーブは難しいので、ねぶたが曲がるのに時間が
かかります。
その間、ハネトやお囃子さん方が私たち観客前でずっとパフォーマンスしてくださるのでとっても楽しかったです。
私の隣には小さなお子さんがいたので、
ハネトの方々がその子に鈴をプレゼントするのが
何回もあり微笑ましかったです。

すべてのねぶたが通過したので、
泊まっているホテルに戻ろうと思い歩き出すと、
ねぶたの戻りのコースと一緒でした。

帰り道もずっとねぶたを追いかける形に。
最後のねぶたが、
青い海公園(アスパムの裏手)にある
「ねぶたラッセランド」
に向けて道を曲がったところでお別れ。

私は、ねぶたが曲がったところのすぐそばの
アパホテル〈青森駅県庁通〉に戻りました。

アパホテル〈青森駅県庁通〉が今回の旅の一泊目のホテルです。

青森県観光物産館アスパム:徒歩約5分
ねぶたラッセランド(祭り期間中のねぶた小屋):徒歩約5~7分
ねぶたの家 ワ・ラッセ:徒歩約10分
青森駅:徒歩約8分
青森空港連絡バス「県庁通り」バス停:徒歩約2分
と、場所はいいところでした。

ただ、ねぶた祭りの時期はホテル代金が高騰していました。
6月2日に予約したのですが、
セミダブルの部屋で一泊51800円。

飛行機代金もこの日だと、52040円になってます。
こちらはマイル利用なので無料。

ならばホテル代と飛行機代が相殺できるので、
ねぶた祭り行く価値アリです。

「来てよかった。」と思える1日でした。

#青森ねぶた祭り #マイル旅 #1日目





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