保険の重要性を認識した旅行【後半:完結編】
保険会社へホテルからの請求書を送った四日後、保険会社から「ホテルとの示談が成立しました。書類は本日郵送しました。」と主人に連絡がメールで届きました。そして、昨日、保険会社からの郵便が届き、書類を確認してみると、保険会社が全額を支払ってくれていました。その額は約21万円、本当にありがたかったです。

この金額は、ホテルの寝具(ベッド2台、枕二つ、シーツ2組)の購入費、ベッドの処分代とそれに掛かる人件費を合わせたものです。
保険会社がホテルの指定口座に直接振り込んでくれたため、私たちは特に手続きすることはないとの事のでした。
今回の件で、保険がいざという時に非常に頼りになることを痛感しました。何かリスクがある場合には、しっかりと保険に加入しておくことが重要だと感じました。特に、子どもがいる家庭では、何が起こるか予測できないので、旅行の際にはキャンセル保険だけでなく、物を壊したり汚してしまった時の賠償責任保険も入っておいたほうが良いと実感しました。木下さんのVoicyもとても参考になります。
以前のnoteに書いたように、過去に子どもが嘔吐してベッドを汚してしまったことがありました。その時はシーツを交換してもらい、特にホテルからの請求はありませんでした。そのため、損害を補償するのかどうかは、ホテルによるのかもしれませんし、汚れの程度にもよるかもしれません。
旅行に行く際には、慣れない食べ物に注意したり、美味しいからといって食べ過ぎないことが大切です。また、楽しいからと言って、遊びすぎて疲れすぎないようにすることも大切だと痛感しました。また、何かあった時にすぐに病院にかかれるよう、保険証や受給者証を持ち歩くことも忘れずに。保険に入っている場合は、いざという時にすぐ確認できる状況にしておくことも大事です。
私も主人も、そして子どもたちも旅行が大好きです。今回の反省を生かし、今後も楽しく旅行に行きたいと思います。気候も良くなってきたので、いろいろな場所に遊びに行きたいです。何より、旅先でご迷惑をかけないよう、細心の注意を払って旅行にいきたいと思います。
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