50歳で実感する「継続は力なり」の大切さ
私は「思い立ったが吉日」タイプです。
このフットワークの軽さは自分でも気に入っています。
しかし、意欲が長続きせず「三日坊主」傾向にあることが悩みどころでもあります。
今日はジムで、初めてピラティスのクラスを受講してみました。
私にとっては初インストラクターさんでもあります。
どういう雰囲気なのか、どんなペースで進むのか、やっぱり最初はドキドキしますよね。
さあ、クラスが始まりました!
慣れない動きに悪戦苦闘しながら、ふと周りを見渡すと……シニアのみなさんは後れをとらずについていっている😮
長年の運動不足がたたった私のカラダは、そう簡単に20代の頃のようなコンディションに戻せるほどもう若くはありません。
今日一日頑張ったからといって明日に成果が出るわけもなく、変化を感じるにはきっと何ヶ月もかかるはず。
ジム通いベテランのシニアのみなさんも、きっと何年もコツコツ通い続けてきたはずです。
通い始めたばかりの頃は、今の私のようにあたふたしていたのかもしれません。
そう思ったら、今日のボロボロだった私がダメなわけじゃないんだ、と少し気が楽になりました。
今日のボロボロは、言ってみれば運動不足のみんなが通るスタート地点。
続けていきさえすれば、私も周りのみなさんのようになれるはず。
私はついつい、一朝一夕で結果を出したがってしまうタイプです。
だから何かを始めても、すぐに成果が出ないと諦めてしまいがちです。
50歳になって改めて知る続けることの大切さ。
「継続は力なり」
夢を叶えるのも、カラダを変えるのも、決して一朝一夕で起こる速攻効果があるものではないのだと実感した一日でした。
