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夏の山梨③|『いっそ、嫌いになれたら。』MVロケ地・清春芸術村へ

山梨旅2日目は石和温泉から八ヶ岳方面へ🚗

せっかく山梨に行くなら、あそこに行きたい…

Snow Man阿部亮平くんのソロ曲
『いっそ、嫌いになれたら。』のMVロケ地である
北杜市の清春芸術村である。

あべちゃんのさわやかな雰囲気にぴったりで、
いつか行きたいと思っていた場所。

でも、最寄りのJR長坂駅からは結構な距離で
タクシーを使わないといけないため、
ペーパードライバーの私には
少々ハードルが高かったのだ。

しかし、今回は父が運転してくれる車がある!

このチャンスを逃すまい…

旅の2日目は石和温泉から
八ヶ岳方面へ行くことにした。


くねくね山道を走って清春芸術村へ

石和温泉から高速を使って約1時間。

途中、寄り道をしながら
北杜市の清春芸術村に到着した。

入口からアートな雰囲気が漂っている

ここは、元々小学校の跡地だった場所に作られた、豊かな自然と名建築が共存するアートスポット。

安藤忠雄氏が設計した『光の美術館』など、
世界の有名建築家が手掛けた空間が
敷地内に点在している。

あべちゃんが花束を持っていた『光の美術館』の外観。
残念ながら花束は持っていないので…
あべちゃんのソフビ(あべビ💚)でパシャリ!
MVの冒頭であべちゃんがのぼっていた階段も発見!
展示室内は照明がなく、自然光によって明るさや雰囲気が変わる。この日は曇りだったので、少し薄暗い感じ
ここもMVで一瞬登場した『ルオー礼拝堂』
入口扉上にあるステンドグラスも美しい
MVの中でも印象的だった『エッフェル塔の階段』。
実際にのぼることはできないのだが、
特別に許可を得て撮影したのか、それとも…?🤔
私が1番気に入ったのは『茶室徹』。木が茶室を
支えるという発想がなんともワクワクする!
緑とのコントラストが目を惹く『ラ・リューシュ』は、
清春芸術村のシンボル的な建物

景色そのものを楽しめる、癒しのスポット

私自身、建築も、アートも、
まったく知識はない。

あべちゃんのMVがきっかけで
清春芸術村を知ったくらいである。

でも、そんな“芸術シロウト”の私でも、
広々とした緑のお庭と美しい建築物を
眺めているだけで、
「すてきだなぁ…」と心が満たされた。

晴れた日は青空に緑が映えるだろうし、
春には敷地内の桜が一斉に咲き誇って
とってもキレイらしい。

季節を変えて、また訪れてみたい場所になった。


そして運転から写真撮影まで手伝ってくれた
父にも感謝している。


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