スピリチュアルを学ぶ時代から「生きる」時代へ~
✨はじめに
私は今、「スピリチュアル心理カウンセラー」として活動しています。
けれど実は、最初からスピリチュアルを学んでいたわけではありません。
占いを学んだことがきっかけで活動を始めると、不思議なご縁に導かれるように、さまざまなスピリチュアルの専門家たちと出会いました。
主に「心霊」について深く学び、探求してきた方々です。
気がつけば私自身も、多くの経験とご縁を通して、たくさんの学びの機会をいただくことになりました。
そして何より、多くの方のお悩み相談を受けるようになりました。
仕事、人間関係、恋愛、家族、お金、健康。
悩みの内容は違っても、皆さんに共通していたのは
「もっと幸せになりたい」という願いでした。
私もまた、
「この方が少しでも楽になれるにはどうしたらいいのだろう」
「もっと幸せに生きられるようになるには何が必要なのだろう」
そんなことを考えながら活動を続けてきました。
その答えを探し続けた10年以上だったように思います。
🌸人のお役に立ちたい、その一心で
活動を始めた頃の私は、とにかく人のお役に立ちたいと思っていました。
目の前で苦しんでいる人がいるなら、その苦しみを少しでも軽くしたい。
悲しんでいる人がいるなら、笑顔になってほしい。
そんな想いで、占いだけでなく心理学やスピリチュアル、潜在意識、宇宙の法則など、さまざまなことを学びました。
学べば学ぶほど視野は広がりました。
知らなかった世界もたくさん知ることができました。
けれど長年、多くの方と関わる中で、あることに気づき始めたのです。
それは、人が本当に変化するとき、知識の量が増えたから変わるわけではないということでした。
🌻本当に変化する人は何が違うのか
これまで多くの方を見させていただきました。
その中には、私よりもたくさん学んでいる方もいました。
セミナーに参加し、
講座を受け、
本を読み、
知識を増やし続けている。
けれど、
なぜか苦しそうなのです。
「まだ足りない」
「もっと学ばなければ」
「もっと成長しなければ」
そんな言葉をよく耳にしました。
そしてある方が、ぽつりと言ったのです。
「本当は疲れていました」
その言葉がとても印象に残っています。
その方は学びをやめたわけではありません。
ただ、「もっと頑張らなければ」という
力みを手放したのです。
そして、自分を責めることを
少しずつやめていきました。
すると不思議なことに、
現実も変わり始めたのです。
私はその姿を見ながら思いました。
人を変えるのは知識ではなく、気づきなのだと。
では、その気づきとは何だったのでしょうか。
ここから先は、私自身が10年以上活動する中で辿り着いた答えをお話ししたいと思います。
🌼私自身が気づいたこと
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