仏教にもっと音楽を!(XV)        ~プレイリスト「仏教ポップス」~         への誘い




1.「#仏教にもっと音楽を!」と叫ぶ
  私の目指すところとは?

日本の仏教音楽が、アジアの中国語圏(註1)での仏教ポップスのように、いわゆる有名歌手(日本の紅白歌合戦級の有名歌手)が普通に日常的に歌い、生活の中でも仏教音楽が聴かれるような日本社会になってゆく事です。

そして、通常の音楽のように私たちの日常に寄り添い、私たちの人生の喜びを高め、悲しみや苦しみを乗り越えさせてくれるような音楽が求められているのです。

しかも通常の音楽以上に、仏教の「み教え」が含まれた音楽の場合には、より信仰心を高め、崇高で信頼感の高まりをも与えてくれます。

結果、仏教も「葬式仏教」と言われるような偏見から解放され、宗教としての真の活動の普及が期待出来るのです。




2.  私たちの現状


従来音楽はすべて、私たち日本人の人生に大きく寄り添って参りました。
しかし仏教と音楽とが密着していた藤原頼通の時代:::

(つまり宇治の平等院の鳳凰堂に代表される極楽浄土、そこでは阿弥陀仏の周りに多くの供養菩薩さまが楽器を演奏し舞を踊るお姿が見られ現在のオーケストラの始まりとも思える景色がありました):::

がはるか遠くに過ぎ去ってしまった現在、
今の音楽には仏教の「み教え」は含まれてはいなくて、現代人は様々な困難には独力で立ち向かわざるを得ず、孤軍奮闘するだけなのです。

 

3.「#仏教ポップス」とは、どのような音楽?


「仏教ポップス」が一般的なアジアの中国語圏では、仏教のお経にメロディを付けたものと言えるようです。

中国語圏では人々は日常的に中国語を使用しているので、皆さんは漢語の「お経」もおおむね理解できるのです。

しかし日本ではそのような歌では、意味が理解できずにほとんどの人々にとっては、縁のないものと言う事になってしまいます。
現在生きている人々の言葉で伝えられる「み教え」の音楽のみが、人々に伝わるものなのです。

私が創作いたしました楽曲例:


3.1   阿弥陀仏賛歌「AMIDA」


日本語歌詞と英語歌詞の2つのバージョンがございます:


①    日本語歌詞の、AMIDA(日本語歌詞)

   

https://www.youtube.com/watch?v=PDcicS4Hxn4



②     上記を英語に翻訳した、
 AMIDA賛歌(英語歌詞) フロム USA


https://www.youtube.com/watch?v=gPv4Ps5_W_Y

いずれも、 
米国のキリスト教ベースの合唱団様が、合唱してくださいました!

尚、このような日本人以外の外国人合唱団様に合唱していただくために、楽譜の歌詞には日本語が利用出来ず外国人の方々が歌えるようにするための工夫が必要になりました。


   ー ー ー ー ー ー ー ー

閑話休題:::

それは国際発音記号(International Phonetic Alphabet, IPA)で表現することでした。
このIPAを活用したことにより、誰が聴いても日本人が歌っているように聴こえるレベルの仕上がりになりました。
このことは、日本語と英語との間だけに関わらず、全ての言語間でも同様な効果が期待されるのです。
このようにAMIDAの楽曲による副効果は、「音楽が言語の国境を越えた」ことだと思っています。

    ー ー ー ー ー ー ー ー


3.2 賛歌 観音(観世音菩薩)さまの 深い愛 
     ~(般若心経より)~

https://www.youtube.com/watch?v=JEeNK76ujP8

Chat GPTとSuno AI との支援を得て創りました。




 

3.3 正信偈賛歌

   

https://www.youtube.com/watch?v=E4u26ct1UL0

親鸞聖人の「正信偈」

Chat GPTとSuno AI との支援を得て創りました。



3.4 次の投稿では、以上のような例だけでなく更に様々な
    「仏教ポップス」
    を紹介して参りたいと思います。
    次回のプレイリスト「仏教ポップス」をお楽しみに!


(註1):::
  白井千彰さまのご投稿の例

仏教と芸能の香港 ジャッキー・チェンも歌う『般若心経』。 お経は暗くてつまらないか? 仏教ポップスへのいざない 4

https://note.com/kind_clover193/n/na11051660077




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