顔はエネルギーのバロメーター
なんか違う…が止まらない
なんか、
自分の顔がここ最近で一番状態が良くない。
ここ最近、というか
歳を重ねているわけだから、
最新で老化しているといえばそうなのだが。
(チャレンジする時は逆に、今が一番若いとも言う説もあるけど!)
元々の造形はさておいて、
メイクをした後の顔を鏡で見ても
誰かに写真を撮ってもらっても、自撮りでも
昨年のものを見ても、なんか違う。
明らかに生気が弱まっている。。(ように見える)
「気」は、嘘をつかない
昨年は、いろんな変化があって大変だったけど
写真を見る限りイキイキとしていた。
面白い話、数年前に離婚した時、
会う人会う人に
「憑き物がとれたみたいにさっぱりしたね」
「オーラが明るい!」
「若くなった!」
と、あなた今までオーラなんて見えてましたっけ?能力開花した?
というほど言われまくった。
たしかにあの時は本当に憑き物が取れた感じだった。
人というのは、思いのほかよく感じ取っている。
「気」は見えなくても、確信めいて
日常の中で判断材料にしているものである。
「ケガレ」は「気枯れ」が語源といわれる。
本来の自分が発揮できていない時、
内臓の状態がイレギュラーな時、
エネルギーが不足しがち。
それがまさに「気」として現れるのだと思う。
急に弱音、吐きたくなる
ずっと嫌いでコンプレックスだった私の顔だけど、
だいぶ慣れてきたし、諦めもついた笑
だけど、ここ最近の写真は見るに耐えられない。
それだけ、今、本来の自分に負荷がかかってるんだと思う。
「何でも経験!」で、
与えられた環境を面白がることは得意だけど
そもそも"与えられた"環境という発想がどやさ。
少し他責。まだ他責やってるわけ、自分。
(たまには弱音吐かせてよ〜(心の声))
本来の自分の声を無視せず、茶化さず、まっすぐ聞こう。
今年の終わり頃にはどんな顔になってるかな?
