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わたしがエッセイ本を書く理由

なぜかわからないけど、
昔から「本を出す未来が決まっている」ような感覚があった。


世の中には、人の日記やスケッチブックをのぞくのが好きな人もいるらしいから、今回は日記やスケッチブックに落書きするような気分で、

ここに書き留めておく。


わたしは今、エッセイ本を書こうとしている。

タイトル(あとでぜんぜん変えるから、とりあえずの仮のやつ)は、

『生まれ変わってもきっと』
〜飛ぶこと、降りること〜

飛び立つこと
そして、降りること
どこかで待っている自然体の自分に戻ること

たとえるなら、サナギから蝶になっていくかんじ。
自分自身で殻を破っていくようなそんなイメージ。

その間にCAとしての空を飛んでみた記憶、
旅のエピソードや気づき

「本当の自分」に戻るまでの道のり

やっと、「ここかもしれない」と感じるまでの道のり。

その過程をゆっくり描く

「わたしは飛んだけど、飛ばなくても居場所はある」、

「どんなに遠いと感じていても、最終的には戻る場所がある」という、

安心感を感じるように

テーマカラーはテラコッタと深緑🪴で、
earthyな感じ

そんな感じを一冊のエッセイ本にまとめてみたい。

3〜4ヶ月かけてじっくり向き合う
まずはKindleで出版するのが目標。


なぜ本を書くのか?

理由なんて、ほんとはあんまりない。
たぶん「書かずにはいられない」から。

「誰かにシェアしたい」というよりも、
まずは「書かずにはいられない衝動」に突き動かされて。

自分の気持ちを整理して、表現という第一歩を踏み出す。
だから本当の本当は、
自分を癒すのが最大の目的

でもそれで自分を癒せるくらいだから
きっとどこかの誰かの今を、知らぬまに癒せちゃうような気もする。



気づけば、もうスケッチブックに目次を
書き始めてたよ

もう始まっちゃってた。そんな感じ。

本当にやりたいこと、
やるべき(shall)なことなんて
きっとそんなもん。

売れなかったとしても、尊い家族と親友たちに読んでもらえるだけでもOK
たとえ一人にしか届かなくても、それでも書いてみたい!


いつでも「戻る」ことはできる

今の自分には選択肢がいくつもある。
また前職のような場所や英語を使う場所、
モデルやカメラマンアシスタントなど、
「戻る」ことはいつでもいくらでも好きなだけできる。

でもそれに流れてることに時間を使いすぎると、
また何ヶ月か、何年かしたら
また本を書きたいなあっていう夢が追いかけてくるんだろうなきっと。

だから今は、
書くことに向き合ってみるちょうどいいタイミングを用意してもらったのかも。


予定は予定通りに進まないことが多い。
手前でどうにもできない力によって押しつぶされたり、
儚く散ってしまうことある。

だから、本当はあんまり断言したくない
でも「過程」を誰かと一緒にシェアすることもやってみたい!

ただnoteとかに載せてみよう〜

だから
とりあえずやってみる、それだけ

じっくり、地味で、肩が凝る創作作業がスタートしている。
でも不思議と今は、「生きてる」という心地良さでいっぱい。


✅これをnoteに載せておく
✅目次(仮)を作ってみる
☑️5月〜6月くらいを目処にエッセイ1冊を(まずはKindleで)
☑️それができたらハーゲンダッツのマカダミア味を食べながらお祝い
☑️ また近々アップデートを書く



ーーーーーー

そういえば、、

昔からおばあちゃんになった自分ははっきりと想像できる

カラフルな絵本や写真集、どこかの国の言葉の本が並ぶ本棚。
おっきなキャンバス、たくさんの絵の具。
窓の外には森のような木々があって、少し歩けば水辺が広がる景色。

ツヤっとしたグレーヘアに、自然に老いたけどツヤッとした肌と、キラキラした瞳。

パキッとした色の服を着て、

暖炉の前で座って、

「これがわたしの本よ」って孫に微笑みながら手渡す。

もう一つの本には、どこかの国でナチュラルに過ごすわたしの写真。

そのシーンだけは、いつも考えなくても鮮明に浮かぶ。


だから「おばあちゃんになるのが楽しみな子供」だった

途中の人生をすっ飛ばしてでも、
早くそこに行きたいと話すような変わった子供だった笑


だから、早かれ遅かれ、
本を出すことはもう決まっている未来みたいなものだった。

絵本なのか、写真集なのか、エッセイなのかまではわからないけど、
人生の終わりには絶対自分の本がある。

それを棺に入れてもらって、
「たくさんの笑顔とエネルギーと癒しをありがとう」って言われながら、
他にはなにも持たずに去るっていう

そこだけはずっと鮮明にあるイメージ。

だから、まずは1冊目を
書いてみる。

なんなんだろうな〜こういうの


あなたにも、決まっている未来のような感覚ってある?🪐





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