見出し画像

TALES連載中!長さを測る尺度って、かつては色々あったね【今日は何の日】


いきなりですが、最近、金田一耕助シリーズにハマっていまして、古本で買ったものを繰り返し読んでいました。
そこで、イメージがつかめずに困ったことがあります。長さ、身長、距離……、イメージがわかない!。゚(゚´ω`゚)゚。
それらが尺貫法で書かれていたことが原因でした。

「その男、身長が◯尺◯寸ほどの短躯」というような表記が出てきては、白目をむきました。
短躯と書かれているので、おそらく身長が低いんだろうなと推測するのですが、具体的にどれほどなのかがわかりません。

あるいは、◯丈ほどの崖。足がすくむほど高いのかも分かりません。

都度、調べる。計算する。良い加減で覚えよう、ということで、尺、寸、分、厘については、おおよそですが理解したつもりです。

けれども、それはメートル法に慣れた人の言い分。

それまで尺貫法で慣れてきて、これからはメートル法の時代ですよと言われた人たちも、相当なご苦労をされたことと思います。

そんな、長さについて、主人公も思うところがあるようです。
本日のショートストーリーは、18:00に更新です。

4/11 きちんと長さを測りたい


いいなと思ったら応援しよう!

みき☆たにし(高山流水) そのサポートが励みになります!これからも頑張りますので、よろしくお願いします!