International Namesを楽しみながら覚える方法
International Namesの名前を楽しみながら覚える方法について、
私の場合の最近のやり方をシェアしたいと思います。
International Namesとは、メモリーリーグという記憶力競技のサイトで、
世界各国の人の顔と名前を記憶するゲームです。
記憶時間1分、回答時間4分の制限時間があります。

ツールを使って、名前をテキスト形式で取得します。
Ashlyn
Shaharun
Mariana
Kopek
Emmaleena
Ngaifan
Mucibe
Dobroslava
Milanka
Zoltan
Trudemarie
Taehui
Tiina
Petteri
Fabiula
Bolgarka
Conal
Jansy
Zacheusz
Avdey
Eugene
Kaelin
Kornelius
Bashkim
Hellmuth
Buthaynah
Junyi
Berthae
Uthman
Hugubert
名前のリストができたら、スペルを覚えるために、
1回、紙に書きだします。
紙に書くことは、目で見て1インプット、
手を動かして書き出す1アウトプットになるので頭に入ります。
この時、読み上げるとさらに頭に入ります。
目で見て、読み上げて、書き出す。
ワーキングメモリの音韻ループと視聴覚スケッチパッドの両方を活性化することでより学習効率が上がります。
次に、AIで上記の名前のリストから【お国】と【名前の由来】を調べます。
今回はMicrosoftのAIを使用しています。

Mariana という名前が、ポルトガル/スペインに多く、
「Maria」(聖母マリア)と「Ana」(優雅)を合わせた名前で、
信仰と優しさを象徴するなど、情報があるとイメージがしやすくなりますね✨
ちなみに、CSV形式にするのは、Excelに取り込みたいからです。
コピーのボタンがあるので、そこからコピーして
Excelに貼り付けます。

Excelのメニュー → データ → 区切り位置ウィザードを選択して、


あとでまとめて単語帳アプリに連携することも楽ですね✨
次に、耳からインプットするために3倍速の速聴音声を作成します。
自分の場合は、スマフォがandroidなので、T2Sというアプリを使用しています。
i-Phoneだとテキストを読み上げさせて聞くだけでも良いと思います。
mp3形式のファイルをアップしておきます。
日本語音声)
英語音声)
名前のスペルと名前の由来を思い出しながら聞くと
2~3回くらいで名前のスペルとイメージが定着してきます。
どうでもいいけど、なんでこんなに面倒なことしているの???って
思うでしょう(笑)
もし学校の先生なら、担任のクラスの一人ひとりに興味を持って、
どこに住んでいるの?
休みの日は何しているの?
好きな食べ物は何?
とかいろいろ考えることでしょう。
そんな風に妄想していると楽しみながらあっという間に時間が過ぎていくんです。
最後に、場所法で30プレイスに一人一人の名前とイメージを覚えます。
そして、回答するときは、名前だけ順番に紙に書き出します。
最初は数が多いと大変なので、10人分とかの少しずつでも
よいので、毎日継続していればかならず実力はついていきます。
名前を見て何も連想できないってことがなくなれば良いので、
イメージは何でも自由に決めてみてくださいね。
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