ドキッ!初心者だらけのDIY大会!
「福祉増進と職員負担軽減との両立をめざす」というテーマで発信している、みきやと申します。関西在住の地方公務員で、2027年4月の統一地方選で地元の市会議員になり、地場産業を取り戻すことをめざしています。
5月3日~5日の3日間に開催したDIY会。誰もケガをすることなく無事に終えることができました。
今回は、DIY会の主催者として考えたこと、実際にやってみてどうだったかということを記事にしています。
また、有料部分では実際に購入したものも掲載していきます。今後の開催費用に充てたいと思いますので、もしよろしければ記事を御購入下さい。購入者は御希望であればDIY会に無料でご招待いたします。
開催者の思い
開催にあたって考えたこと
開催にあたって考えたことは次のとおりです。
完全初心者限定とし、参加者の心理的安全性を確保したい
最初にどんな道具を用意したらいいか、実際に触ってみた上で決められるようになればいいな
どうせやるなら楽しくやりたい!
初心者限定とした理由
初心者限定としたのは、参加者の心理的安全性を確保するため。私自身初めてDIY会に参加したときは不安でした。
「何も道具を持っていないけど大丈夫かな?」
「頼まれた作業ができなかったどうしよう?」
「失敗して御迷惑をかけたらどうしよう?」
こんな感じの思考回路でした。だからこそ、最も重要視したのは参加者の心理的安全性の確保でした。「みんな初心者だから一緒に教わればええやん」という感じで来てほしかったのです。
道具選びのきっかけに
今回参加者の皆様にはクロス貼りの5点セットをプレゼントしました。最低限の道具なので、手が大きい人ならカッターナイフを大きくするとか、金ベラの大きさはどれくらいが自分の手に合うか等、次なるステップにつなげてほしいと思ってプレゼントしました。せめてものアルバイト代がわりです。
道具は多種多様なので、いろんな人が色んなことを言っています。インパクトドライバーがいいという人がいたりドリルドライバーがいいという人がいたり。どれもそれなりの値段がしますので、実際に使ってみる機会にしたいと思っていました。
こんなきれいごとを書いている一方で、実はちょっとインパクトドライバーと丸ノコを買いたかった、という自分もいます(笑)。
周りに人がいる安心感
これ、DIYをやったことのある人ならすごく共感いただけると思います。
DIYって孤独なんです。たとえばクロス貼り。メジャーで天井から床までの距離を測って、少し長めにクロスを切る。こんな風に書くと簡単そうですが、ロール状のクロスを広げている途中でふと「あれ?高さって225センチだったっけ?235センチだったっけ?」となることがあります。そうすると測りなおし。こんな感じのことがしょっちゅうあります。
でも他に人がいてくれることで、お互いに「225センチだよね」と声を掛け合って作業ができる。これが本当にいいんです!
計測は 声かけあって ミス防ぐ
なんとなく五・七・五にしてみました。
いざ実践!感想は?
クロス貼り体験
白いのでリフォーム時の見栄えが良く、模様が細かいので、継ぎ目が気になりにくいものがいい。縦向きに貼っても横向きに貼っても模様の変化が気にならないものにしたい。
こういう観点から決めたのが、こちらのクロス。
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