自分の好きな時間と自分に残された時間
「福祉増進と職員負担軽減との両立をめざす」というテーマで発信している、みきやと申します。関西在住の地方公務員で、2027年4月の統一地方選で地元の市会議員になり、地場産業を取り戻すことをめざしています。
いつもはDXや市会議員の話を書くのですが、今日は私がかよっている教室のお話をしようと思います。
その教室とは【Saka.の教室】。Saka.先生という方が主催のメンバーシップで、先生は「note を通して少しでもリアルの声を届けたい」との思いから発信活動をしていらっしゃいます。
noteを通して自分の考えを伝えていくというメンバーを応援する場として【Saka.の教室】は存在しています。
今回、メンバー同士の交流および認知向上を目的とした、「春のバトンをつなげよう!」という企画が始まりました。リレー形式で記事をつなぐもので、順番に個性豊かなメンバーが記事を執筆中です。
それでは書いていこうと思います。
私の前の記事 有弘花さん
私の前に記事をお書きになったのは有弘花🌷出来る事はとりあえずやってみるさん。簿記試験にチャレンジ中で、ライフスタイルについてVoicy発信されている、OURHOMEのEmiさんのファンの方です。
私がバトンを受け取った記事では朝の時間について書かれていらっしゃいました。
朝時間、について書かれていますが、この記事の中でこういう問いかけが登場します。
「1日のうちでいつの時間が好きですか?」
自分の好きな時間ってどんな時間なんだろう、と考えてみたのが今回のテーマです。
自分の好きな時間について
好きなのは「挑戦している時間」
何をしている時間が好きなんだろう?
と考えたときに浮かんだのは、挑戦している時間、でした。
ああでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返しながら、自分の理想に近づいていく。このプロセス自体が楽しく、やりがいを感じます。
仕事でどうやったら楽ができるか業務改善ができるかについて考えたり、築古戸建をDIYでどうやってリフォームしようかと考えているときがめちゃくちゃ楽しいです。
そうした試行錯誤を通して、日々新しいことを学び、成長を実感しています。
自分に残された時間
「残された時間で何ができるのか」
これまでの人生で、「残された時間で何ができるのか」ということを、強く意識するようになりました。私の祖父は今の私と同じような年齢のときに市会議員になっています。仕事をやめて議員に立候補なんて、人生の中でもトップ3に入るくらいのチャレンジです。
私は物心がついたころから祖父が市会議員だったので、市会議員になる前に祖父がどんなことを考えていたのか等は全く知りません。また、私が10歳のときに亡くなったので、そういう話を聞く機会もありませんでした。
祖父が政治を志した年齢に達した今、少しだけですが祖父の気持ちがわかるような気がします。
そして私は祖父の遺志を継いで政治家を志しています。
公務員から市会議員へ
今は公務員として働いていますが、近い将来、公務員を卒業し、地元の市会議員に立候補しようと考えています。
これは単なるキャリアチェンジではなく、自分がこれまで培ってきた知識や経験を活かし、地元の発展に貢献したいという思いから来ています。
公務員として培った、保健福祉に関する現場の知識や現場感覚
不動産投資を通じて学んだ、まちづくりに関する知識
これからも挑戦を続け、試行錯誤しながら、自分の信じる道を進んでいきたいと思います。
次の方の御紹介
それでは次の方の御紹介です。
むらちゅーさん。
https://note.com/clean_viola230
よろしくお願いします!
