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🇰🇿「Ulytau」旧メンバーの情報⑧《Aida Ayupova-Violin》

左から2番目
Aida Ayupova 《アイーダ・アユポワ》

Ulytauの黎明期 の 2001年〜2003年のバイオリニストだった Aida Ayupova[アイーダ・アユポワ ]について調べました。

Aida Ayupova 《アイーダ・アユポワ》
グループ在籍期間(2001~2003)

アイーダ・カリモヴナ・アユポヴァ
[Аида Каримовна Аюпова]

アイーダ・カリモヴナ・アユポヴァ(1970年10月25日生まれ、アルマトイ)は、カザフスタンのヴァイオリニストであり、国内外のコンクールでの受賞者および入賞者。
カザフスタン共和国功労者(2009年)、カザフスタン共和国初代大統領基金賞受賞者(2010年)。

プロフィール
•  生年月日: 1970年10月25日(54歳)
•  出身地 : カザフスタン・ソビエト社会主義共和国、アルマトイ
•  国籍 : カザフスタン
•  職業 : ヴァイオリニスト
•  楽器 : ヴァイオリン
•  ジャンル : クラシック音楽
•  所属団体 : カザフスタン国立フィルハーモニー管弦楽団、カザフスタン共和国大統領管弦楽団
•  受賞歴 : カザフスタン共和国功労者(2009年)、初代大統領基金賞(2010年)

経歴
アルマトイ生まれ。父(故人)はカザフスタン内務省職員、母は労働功績者、女子教育大学の副学長を務めた。姉はアバイ記念カザフ国立教育大学の法学教授。

1988年、クラシュ・バイセイトヴァ記念共和国音楽学校を優秀な成績で卒業。1988年から1993年までクルマンガジ記念アルマトイ国立音楽院(クルマンガズィ記念国立音楽院)で、カザフスタン功労者で教授のN.M.パトルシェヴァに師事し、ヴァイオリンを学び、優秀な成績で卒業。

1984年、14歳でジャムブル記念カザフ国立フィルハーモニーの舞台にて初のソロコンサートを開催。

1993年から1997年までウィーン音楽院でA.アレンコフ教授のクラスに学び、優秀な成績で卒業。
1997年から1999年までウィーン音楽・造形芸術アカデミーで研修を受けた。

1996年よりカザフスタン国立フィルハーモニー管弦楽団のソリスト、1997年よりカザフスタン共和国大統領管弦楽団のソリストとして活動。

2001年から2002年まで、民族音楽グループ「ウリタウ」に参加し成功を収めた。

2008年、チェリストのエルメク・マリコヴィチ・クルマナエフとともに初代大統領基金賞を受賞。

2011年、映画「二丁拳銃。消えざるダイヤモンド」および「強盗オリンピック」(カザフフィルム、監督:デニス・ククリン、レフ・マリウポリスキー)のために、Dj Almatronic(ミハイル・ミハイロフ)がアレンジしたサン=サーンスの旋律を使用したクリップを録音。

ロシア語、ドイツ語、英語を話す。

これで判明したのは、カザフスタン国立フィルハーモニー管弦楽団、カザフスタン共和国大統領管弦楽団に所属しながら、Ulytauの活動をされてたという事です。
そして、やはりクルマンガジ記念アルマトイ国立音楽院(クルマンガズィカザフスタン国立音楽院)出身でした。

近年の活動の様子 [AIにて調査]

2023年
10月7日、カザフスタン国立フィルハーモニー管弦楽団でジャナール・スレイマノヴァと共演。国際的な評価を受ける。
2024年
2月21日、カザフスタン国立フィルハーモニー管弦楽団で「Aida and Friends」公演を開催、多彩なアーティストと共演し幅広いレパートリーを披露。「愛の音楽」公演でロマンティックな作品を演奏。
9月、ロンドンでカザフ代表音楽家として称賛。
4月、アルマトイの緑化キャンペーンに参加

Ulytauメンバー当時の映像がありました。


・2015年ドイツ

※若い頃の過去のミュージックビデオとか発見しました。


※Ulytauの脱退理由などを語ってました。

・こちらは近年の公演の映像。


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