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【占星術のお話】天球の音楽

私は常々、宇宙は「音楽」なのだと感じているのですが、実は惑星にはそれぞれに音階があるとも言われているんですよ。

ロマンチックでしょ?

「ケプラーの惑星音階」や「ピタゴラス天球の音楽」などのキーワードでググりますと、色々出てきますので、興味がある方は検索してみてください。


NASAも惑星が発する歌を耳に聞こえる音として特殊処理をしてくれましたっけ。

私は音楽の才が全くなので、いつかナイスな音楽的才能を持った人とタッグを組んで、個人個人の出生のホロスコープチャートが発している音を音楽に翻訳してみたいなあ、などという妄想を抱いていたりもします。(開運効果もバッチリありそうじゃない? 笑)

音痴で音感ゼロの私ではありますが、実は長唄三味線を嗜んでいたことがありまして(驚きの過去 笑)、あの「勘所」を捕まえる感が何とも好きでしたね〜。

津軽三味線に憧れた時期もありましたが、今思えばあの長唄の色気こそが虜になった理由なんだろうなあ・・・、などと思う今日なのでした。

そんな私の太陽は牡羊座サインの28°24’

サビアンシンボルは
「The Music Of The Spheres.」

そこに込められた意味は
➡︎ 天球の音楽 
 《天球の運行で生ずるとピタゴラスが想像した人間には聞こえない霊妙な音楽のこと》

ああ、本当はもっと音楽の才能があっても良かったんじゃないのかしら?(笑

まあ、自他共に認める音楽中毒者ではあるんですけども😁


⬆︎『ボエティウスの一弦琴図』 ピタゴラスの宇宙調和理論が説明されている図。

うーーーーん。ロマンチックが止まりません(爆


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