今さら聞けない「自己理解」の話— わたしって何がしたいの?の答えを見つけたいあなたへ —
こんにちは、mikuです。
20代で2回転職を経験。
現在はもう一人のmikuとSNSマーケティングのディレクター育成講座を運営しながら、そこで出会った方々と自己理解のセッションをしています。
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はじめに
「自己理解」って、なんだか難しそうな言葉に聞こえるかもしれません。
でも、わたし自身がこの言葉にちゃんと出会えたのは、大人になってからでした。
20代前半、仕事もプライベートもそれなりにやっていた。
だけど、ふとした瞬間に思うんです。
「このままの人生で、ほんとうにいいのかな?」
「わたしって、何がしたいんだろう?」
そんなモヤモヤが消えずに、答えを求めてSNSや本を読みあさったり、
自己啓発っぽいセミナーにも参加してみたり…。
でも、どれも“外から与えられる答え”ばかりで、どれも私には刺さらなかった。腑に落ちなかった、が正しいかも知れない。
そんなときに出会ったのが「自己理解」でした。
“自分を知る”ことって、もっともっと身近で、あたたかくて、
自分にやさしくなれる第一歩だったんです。
この記事では、「自己理解って何?」という素朴な疑問から、
わたし自身の経験も交えながら、やさしくお伝えしていきます。
今、なんとなく生きづらさを感じている人、
「わたしって何がしたいの?」と迷っている人にとって
少しでもヒントになることがあれば、うれしいです。
「なんとなくモヤモヤする…」その正体は?
「ちゃんとやってるつもりなのに、何かが足りない」
「誰かの人生は動いてるのに、わたしは止まってる気がする」
「もっとやりたいことがあるはずなのに、見つからない」
──そんなふうに感じたこと、ありませんか?
忙しくて立ち止まれない毎日のなかで、ふとした瞬間に
「このままでいいのかな?」ってよぎるモヤモヤ。
それは、わたしにとっても長い間、心のどこかに住み着いていた感情でした。
そして、それを見ないフリし続けた結果──
気づけば、「わたしが何をしたいか」さえ、わからなくなっていたんです。
自分の“内側”に目を向けたとき、人生が動き出した
世の中にはいろんな「正解」があふれています。
「やりがいのある仕事が大事」
「自由な働き方がいい」
「子どもがいるなら、家族優先が当たり前」
「好きなことを仕事にしなきゃもったいない」……
だけど、そんな“外の声”ばかり聞いていると、
いつの間にか「本当の自分の声」が聞こえなくなってしまう。
わたしが「自己理解」というものに出会って、
一番よかったのは──
自分の“選び方”を、自分の基準で決められるようになったこと。
他人の基準や正解じゃなく、
「わたしはこう生きたい」「わたしはこれが大事」って、
自分の言葉で言えるようになったんです。
自己理解って、何のためにやるの?
自己理解って、別に「すごい自分」を目指すためのものじゃありません。
むしろ、「ちゃんとできてなくても、自分を認められるようになる」ためのもの。
・周りと比べるのをやめたい
・人の目を気にせず、自分の選択をしたい
・“なんとなく”じゃなく、納得感ある毎日を送りたい
そんな人にとって、自己理解はただの流行じゃなく、
“人生の土台”になるものだと、わたしは思っています。
じゃあ、どうすれば自己理解できるの?
いきなり「自分のこと、全部わかるようになろう!」って思わなくていい。
まずは、小さな問いかけからで大丈夫です。
最近、なんか気分が落ちたのって、どんなときだった?
逆に、ちょっと嬉しかったのはどんな瞬間?
「あの人、いいなあ」って思ったのは、どこに惹かれたんだろう?
そんな小さな違和感や憧れに、自分の“本音”は隠れてたりする。
それをちょっとずつ拾っていくことが、自己理解の第一歩です。
わたしが講座内で行っているセッションでも、いきなり答えを出すのではなく、「自分と丁寧に話をする時間」を大事にしています。
最後に
もしかしたら今、
「特に大きな悩みがあるわけじゃないけど、なんとなく行き詰まりを感じている」
そんな状態かもしれません。
でも、その“なんとなく”こそが、実はとても大事なサインなんです。
誰にも相談できないこと、言語化できない気持ち、
少しずつ一緒にほどいていけたら──
きっと、今よりもっと自分にフィットした生き方が見つかるはず。
「自己理解って、わたしにも必要かも」
そう思ったあなたへ。
このnoteを最後まで読んでくださりありがとうございます。
わたしと一緒に、あなた自身のことを見つける時間、つくってみませんか?
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