東大で落ちこぼれかけた私の時間術5つ
こんにちは!みくと申します。(→みくの自己紹介はこちら)
私は中学・高校と勉強をがんばって、 東京大学 に入学したのですが・・・

大学生活は 想像以上に大変な4年間 でした。
周りのすごさ や 授業のレベル の高さに圧倒されて全然付いていけず、好きだった勉強は大嫌いに。まじめに授業に出席してまじめに勉強するだけではうまくいかなくて、とても苦労しました。
でもそのおかげで、 自分なりに時間の使い方や考え方を工夫するように。卒業する頃には、結構いい感じに日々を過ごせるようになりました♪

この記事では、そんな私が、大学生活の中で身につけた私なりの時間術をご紹介します。

◾️ やるべきことはなるべく少なく
一つ目は、「やるべきことはなるべく少なく」。

やるべきことが多いと、「やるべきことが多い状況自体」に焦ってしまいませんか?
何かをしていても「あー、あれもやらなきゃ。これもやらなきゃ」と気が散ってしまい、今やっていることに全然集中できませんでした。

気持ちに余裕があればすぐに終わることも、気が散るので余計に時間がかかってしまうんですよね。
そこで、やるべきことを減らすように 意識してみたんです。そうすると、気持ちがとても楽になって、一つ一つのことにとても集中できて。集中できるから、物事がうまくいくようになりました。
やるべきことが多くて焦っているときは、「これは本当にやるべきことかな?」と考えてみるのがおすすめです。
忙しいときにわざわざやる必要はないことも、意外と多いんですよね。自分自身で「やるべき」と思い込んでいることも多かったです。

◾️ 何事も決まった時間内だけ
二つ目は、「何事も決まった時間内だけ」。そして「決まった時間内以外はやらない、考えない」こと。

「この時間内だけやる」と決めることで、「今しっかり集中しなきゃ」という気持ちになるので、自然とやるべきことに集中できるようになりました。
また、その時間内以外は考えないようにすることで、気持ちの切り替えができます。
何かがどんなにうまくいかなくても、その時間が終わったら考えない。だから、頭がとてもリフレッシュできますし、意外と次にはうまくいったりします。
◾️ やることを決めて、それ以外のことはやらない
三つ目は、「やることを決めて、それ以外のことはやらない」。
ついつい、「あれも、これも」と手を広げてしまうことってありませんか。余裕があるときはもちろんいろんなことにチャレンジするのはとても良いのですが、余裕がないときには自分自身が苦しくなってしまうんですよね。
それで、「欲張って色々やろうとして結局全部やめちゃうくらいなら、決めたことだけをきちんとやろう」と思うようになりました。
これを意識するようになってから、「欲張ったせいで嫌になって途中で挫折する」ということが減ったと感じています。

◾️ 作業しない場所を決める
四つ目は、「作業しない場所を決める」。これは大学時代、特に効果的だった方法です。私は具体的に、「家では勉強しない」と決めていました。
大学1年生の頃はまだこの方法にたどり着いておらず、家に帰ってから宿題をしていたんですよね。
でも、授業や部活、アルバイトで、家に帰ったらクタクタ。宿題をしていると、どうしても途中で眠くなって...。

疲れているのに夜遅くまで半分寝ながら宿題をする → 夜遅く寝るから次の日の授業中に寝てしまう → 授業中に寝るから宿題がよくわからない…という、悪循環でした。
そこで試しに「家では勉強しない」と決めてみたんですね。
家では勉強しないとなると、外にいる間に宿題を終わせなければなりません。だから、自然と授業を集中して聞けるようになりました。授業を聞いていないと宿題がわからないし、わからないともう一度自分で勉強しなければならなくなるからです。
他にも、すきま時間を見つけては、宿題をどんどん進めるようになりました。
「家で勉強しない」と決めるまでは、すきま時間があっても、「家でやればいいや」と後回しにしていたんですよね。
「家では勉強しない」と決めたおかげで、すきま時間を自然と有効活用できるようになったんです。
そして、外にいる間に宿題が終わっているので、家に帰ってからは思いっきりリラックスできるようになりました。好きなドラマを見たり、好きな音楽を聴いたり、ゆっくりスイーツを食べたり。
それまでは、家に帰ると「あーーー宿題やらなきゃ」と苦痛な時間を過ごしていたので、大違い。家でしっかり充実した時間を過ごせるので、心も体も充電できて、次の日も頑張れる、という好循環に変わりました。

◾️ 後回しにしない、その時やる
五つ目は、「後回しにしない、その時やる」。
そのときやればすぐに終わることでも、 後回しにしてしまうこと ってありますよね。でも、後になればなるほど、そのタスクが大きく感じてしまいますし、「あー、あれやらなきゃ」とずっと気になってしまいます。
もしミスがあったときにも、すぐにやっていれば擦り傷ですむところが、後になったことで大火傷になることもあるんですよね…
だから、なるべく後回しにせず、そのときやるように意識するようにしています。
すぐにやると気持ちが楽ですし、「早さ」に対して感謝されることも多くて、メリットだらけです。

以上、大変だった東大生活でたどり着いた、私なりの時間術5つをご紹介しました。日々に余裕を作るヒントになればうれしいです♪

お読みいただき、ありがとうございました🍀
