人生を変えた『書く習慣』|書くのが大嫌いだった私が、気づけば1年で170記事以上書いていた
私は今、ブログ 「みくくくろぐ|シンプルで心地よい暮らし」でミニマリストとしての暮らしを発信していて、noteでは活動の様子や考えごとなどを綴っています。
いしかわゆきさんの『書く習慣』と出会っていなければ、私はどちらも全くやっていないはず。まさに『書く習慣』がきっかけで人生が変わりました。
理系出身で、国語が大の苦手でした。作文なんて宿題の中で一番嫌い。だから、「ブログをやってみたい」なんて思ったことがなかったです。
そんな私が『書く習慣』を読んだのは本当にたまたま。書店で『書く習慣』を見かけたときに、「カバーのデザインが可愛いな」と思って買ったんです。
せっかく買ったので中身も読んでみたら「あれ、なんか書くのって楽しそうだぞ。私もなんだか書きたくなってきたな」となって。
『書く習慣』を読む前の私は、文章が下手なので、書くことに抵抗がありました。
でも、『書く習慣』を読んだら
「別に文章が下手でも、自由に書いてもいいのかも」
「自分のために文章を書いても良いのかも」
「書くことって、自分の可能性を広げてくれる気がする」
と感じたんです。
国語の点数や作文の評価が悪かったので、「私は文章を書くのが苦手だ、文章はなるべく書かないほうがいい」となんだか勝手に思い込んでいました。
でも、『書く習慣』は「誰でも書いていいんだよ」と大きく包み込んでくれるような本。
読んでいるうちに書きたい気持ちがどんどん湧いてきました。
実際にブログやnoteを書くようになってみて、「私は文章が下手かもしれないけれど、書くことは結構好きなんだ」と気が付きました。
ブログやnoteを書くのが、とても楽しいんですよね。
自分の体験したことや考えていることをアウトプットするのが、とても楽しいし、頭の中や気持ちもスッキリするんです。
ブログ「みくくくろぐ」では、2024年9月にブログを開設してから、1年間で170記事以上書きました。(アーカイブした記事も含めると200記事近く。)気がついたら書くことが大好きになっていました(笑)
『書く習慣』は、文章術など以前に、「書くこと」の楽しさを教えてくれる本。
『書く習慣』と出会っていなければ、私がブログやnoteを書くことはおそらくなかったです。
あのときカバーに惹かれて買ってみて、本当に良かった。
これからも、『書く習慣』を読んだときの気持ちを忘れずに、楽しく書き続けたいです☺️

↓↓いしかわゆきさんの『書く習慣』
