【告知】ついに、Amazon Audible(オーディブル)化が決定!「書く人生のはじめかた Amazon Audible版」の予約が開始しました
1/30にインプレス NextPublishingより発売された、自著「書く人生のはじめかた 文章力より大切な“書き続ける”ための心構え」のAmazon Audible(アマゾン オーディブル)化が決定し、予約が開始となりました。
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最近はテレビCMでも耳にするようになった Audible(オーディブル)。
実際に「どんなサービス」なのか、わからない方も多いのではないでしょうか。そこで今回の記事では、Audibleとはどんなものかについて朝からインターネットで調べてみました。
Audibleって何?
Audible(オーディブル) とは、プロのナレーターが朗読した本をアプリで聴ける「オーディオブックサービス」のこと。いわば「聴く読書」を楽しめる読書サービスです。
公式YouTubeチャンネルより引用。臨場感が凄い……。小説などをオーディブルで聴くと楽しめそうな予感。
Amazonのプレミアムプランに加入すると、数十万冊以上のオーディオブックに加え、ポッドキャストやオリジナル作品まで、本の朗読を聴き放題で楽しめます。
担当の岡本さん曰く、昨今では朗読にAI音声によるデジタルボイス(音声合成技術により「人工的に作り出した人間の音声」のこと)を使用するケースが増えているそうです。
※「書く人生のはじめかた」のAudible化デジタルボイスによる朗読は、AI音声となります。
デジタルボイスで朗読されたタイトルには、詳細ページにデジタルボイスが使用されていることが分かるように説明が含まれています。
以下、詳細ページ内でデジタルボイスだと見分けれる箇所になります:
・ナレーター名に「デジタルボイス」
・あらすじ・解説の上部に表示される「この作品は、デジタルボイスによる朗読を使用しています。」
・サンプル音声を再生するボタンに「デジタルボイスサンプル」
さらにオーディオブックを再生すると、冒頭と結末にデジタルボイスで朗読されている説明の音声メッセージが含まれております。
デジタルボイスと入力して検索すると、デジタルボイスで朗読された作品を検索することができます。
月額は 1,500円。もちろん、気になる作品を1冊だけ購入することもできます。
スマートフォンやタブレット端末にインストールしたAudibleアプリから対象作品をダウンロードすると、インターネット接続のない場所でも楽しめます。
Audibleがおすすめの人
Audibleがおすすめの人は、主に以下のようなタイプかなと思います。
・活字を読むのが苦手(耳で内容を楽しみたい)
・人気俳優・声優の推しがいる(朗読を楽しめる)
・普段、本を読まない
・本を読む時間がない(家事・育児をしながら、音楽のように聴ける)
他にも、通勤時間といった移動時間から、スキマ時間を効率よく活かしたい方にも便利な気がします。
【みくさんの感想】Audible化して、めちゃくちゃ嬉しい!
発売当初から、Audible化したらいいなぁとは思っていました。
ただ、Audible化するには基本的にはAmazon側が制作費を負担しているため、ちゃんと売れている作品しかAudible化されることはないともお聞きしていたので、時間がかかるだろうなぁとは考えていました。
まさかこんなに早く実現するとは思っていなかったので、我ながらびっくりしています。
本当に、本を手に取ってくださった方や、レビュー・感想などをたくさんいただけたからだと思っています。改めまして、このたびは自著を手にとってくださり、本当にありがとうございます。
1年間を振り返る。1人じゃ無理でした
そもそも私は、1年以上前まで「自分がビジネス書を出す」なんて、これっぽっちも思っていませんでした。
むしろ、ビジネス書とは縁遠いタイプともいいますか。上から目線で誰かから物言いされるのが苦手な人でした。
ただでさえ自己肯定感が低いのに、知らない人から「これすべき!」「これやらないと、あんたダメになるよ」とか言われたくない人生なので、そういうところから終始避けて生きてきました。
そんな私に昨年の春〜夏ごろ、岡本さんから声がかかり、そこから「ビジネス書を執筆する」世界へと、一歩足を踏み入れることになりました。
私は、ビジネス書を読んでこなかった方です。書けるのでしょうか。それどころか、ビジネス書の書き方どころか、企画書の出し方(類書なども知らなかった)もわからないし、kindleもよく理解していないくらいです。
最初は本当に何もわからなかったです。企画書の書き方も知らない。類書の調べ方も知らない。Kindleの仕組みすら曖昧。まさに「右も左もわからない状態」。
それでも、この一年で人生で初めてビジネス書を書いて、ちゃんと売れるものを作れたのは、岡本さんの力が大きいです。(そこかい!!)
岡本さんのもとで修行すると決めてからは、1年間で30冊以上のビジネス書を読み込んで「型」を研究し、
岡本さんの有料noteを何度も読んで「担当編集さんが、何を求めているのか」を研究し、
プロモーションの赤裸々マガジンを発行し、
現在も好評で、大変読まれています。
コンテストを開催し……
と、気づけば息つく暇もないほどいろいろ頑張りました。
──って、今こうして振り返ると、1年の紹介が駆け足すぎて笑ってしまいます。
習う人生のはじめかた。はじめて人から学ぶ経験を経て感じたこと
今まで誰かに教わることはほとんどしてこなかったのですが、岡本さんのところで修行すると決めました。
以前からクラブハウスなどでお話ししたり、何かしらSNSでやり取りしていくなかで、「岡本さんなら大丈夫」と信頼できたからだと思います。
私、あんまり人を信用しないので、これは自分の中では凄い変化です。
明日9:30から、電子書籍でお馴染み岡本さんと、クラブハウスで在宅✖︎子育て✖︎ライター✖︎コロナ禍マジきついんだけどって感じの内容について話すことになりましたー。
— みくまゆたん (@mikumayutan) March 16, 2021
こういうイベントで話すのははじめてですが、なんとか頑張ってみますー! pic.twitter.com/XLArnn6fsZ
正直に言うと、私はもともと自発的に動くタイプではありません。2年前までは、黙々とライターの仕事をしていました。でも、時代の流れを見て「このままだと私、消えてしまう」と感じたんですよね。
そこから、人と会うこと、学ぶこと、苦手な「人前で話す」や「誰かの相談にのる」といったことにも挑戦してきました。
そうしていく中で、ある大きな気づきがありました。
今まで私は「自分のため」に仕事をしてきました。読者のために書いているつもりでも、どこかで自分のブランディングや、自分自身が稼ぐためという意識が強かったというか。もちろん、それは大事なことなんだけれども。
そこに、「自分 → 他者(読者だけでなく、書く側の人や編集者さん)」という視座が加わった瞬間、視界が少し広くなった気がします。
あとは肩書が増えたので、「ライターはこうあるべき論」にも左右されなくなりました。noteも含めて「居場所が増えた」ことで、自分の心をより守れるようになったって感じですね。
群れるのが苦手だったのも、理由があります。グループに憧れて入ってみても馴染めず、声もかけられず、結局「みんなの中でひとり、スマホをいじる」みたいな、面倒くさいタイプだったので、1人の方が気楽だったのです。
一匹狼と言われ続けてきた私にも、最近ようやく人の助けを受けたり、誰かと助け合っていくのも、悪くないなという気持ちが芽生えました。これは、私にとってとても大きな変化です。
人との出会いを通じて、人ってあったかい。信じていいんだ。そう思えるようになったことが、この1〜2年の最大の収穫です。
そして今回のオーディブル化も、私1人では絶対に実現できませんでした。
関わってくださったすべての方に、心から感謝しています。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
【完】
