令和のリアル王子様バチェラー爆誕!久次米一輝さんが可愛すぎて悶絶【バチェラーシーズン6】
※今回、第1〜4話まで本編を視聴していますが「ネタバレしない」ように書いています。ずっと「一輝君かっこいい」しか言ってません。
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2025年6月5日(木)より、Amazon Prime Videoにて人気恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン シーズン6』が配信されました。今回の記事は、「ネタバレしない程度」に第1〜4話まで視聴した感想を書きました。
明星アイドル系リアル王子バチェラー爆誕
シーズン6のバチェラーは、現役医師の久次米一輝さん。
Amazon公式より
一輝さんは、日本有数の美容外科として有名な共立美容外科の創業者である久次米秋人さんを父に持ち、彼本人・兄も共立美容外科に務める現役美容外科医。
イケメンすぎるルックスもさることながら、御曹司としても注目されています。
ディズニーのアニメに登場する王子様を彷彿させるような、くっきり眉毛、クリクリと大きな瞳、白くて整った歯がキラリと光る超絶イケメン。
Amazon公式より
登場するなり、小刻みに顔の横で手を振る仕草を見せる一輝君は、まさに皇族のよう。登場するなりぎこちない歩き方を見せる彼からは、どこか可愛さも感じられました。
そんな彼、バチェ女子からは「一輝君」と呼ばれています。小動物系のキュートさもあり、確かに久次米さんでも、一輝さんでもなく。一輝君です。
本編では焼きそばを焼く一輝君、ジョギングする一輝君などなど。色んな一輝君の姿を楽しめます。
ピザを頬張る一輝君に関しては、もはやスロモーションで流れてくる始末。まるで、終始「一輝君withゆるふわ美女軍団」の長いプロモーションビデオを見ているようです。
どの角度を切り取っても、明星、明星、ジャニーズ系の甘いマスク。MCのさっしー(指原さん)も、一輝君を一目見るなり
「明星じゃん?」
と突っ込みます。
いつもさっしー、推しメンを意気揚々と伝えるのですが、今回は推しメンを選ぶのも苦渋の決断といった感じでした。
さっしーの感想も「一輝くんが可愛い」から始まり、いつもより推しメン探しに悩んでいます。本当に、参加者女性はみんな可愛いのですが。
バチェラーが、あまりにも可愛すぎました。
最終的に雑誌編集アシスタント/モデルでもあり、さっしーに少しルックスが似ている「おだみゆちゃん(小田美夢)」を選んでいました。
Amazon公式より。キャラは違いますが、さっしーにそっくりだなぁと思いました。
愛嬌と可愛さを兼ね備えた完全無欠の王子様
一輝君は顔が整っているだけではなく、お坊ちゃん特有の「抜け」もあり、愛嬌と可愛さを兼ね備えています。
とにかく、一輝君。顔がいいです。華もあります。
唯一欠点を上げるとするなら「イケメン……いや、可愛すぎる」でしょうか。
参加者女性もみんな可愛いし、素敵な方ばかりです。ただ、一輝君に中世的な雰囲気もあるからでしょうか。
ちょっと男版橋本環奈的な要素もあるというか、オーラもあるのでどうしても一輝君に目がいってしまいます。気のせいでしょうか。カメラも、終始一輝君にフォーカスして編集し続けている気がします。
私が参加者になったことを想像すると、遠くから見る分にはいいけど、隣に並んで写真を撮影するのが怖いです。一輝君が綺麗さと可愛さを兼ね備えているので、どんなに自分が素敵なウェディングドレスを着たとしても、勝てる気がしません。
トークも絶妙で、論破しないのがいい
一輝君、トークのバランスも良いし、聞き上手。過去のバチェラーを否定する気はありませんが、たまに女性を論破しがちなシーンを見かけるたびに「なんで女子に勝とうとするねん(結婚したら大変そう)」という思惑が入っちゃって。
一輝君は、女性の意見を論破せず、きちんと受け止めます。ここが素敵だなぁと思いました。
ただ、よく見ると一輝君、女性から無理目なアプローチをされると、相手が傷つかないよう配慮しながら「サラッと話を逸らすスキル」を持ち合わせています。
たとえば、女性からの「私、年齢いくつだと思いますぅ?24才なんですぅー」みたいな話も、「話を広げたところで、コンテンツ的にも盛り上がらないだろう」と察したのか、
「24才なんだ」
といったニュアンスで、ニコニコと笑いながらやんわり話を逸らしています。無駄のない切り返し、流石だと思いました。(※優しく対応しており、決して嫌味はありません)
それでも、彼なりに参加者女性の声に耳を傾け、最後まできちんと話を聞く姿勢は素敵でした。「勇気を出してくれて、ほんまにありがとう」という誠意は伝わりました。
器用と不器用のハイブリッド感に疼く
婚活時代、モテ男には何度か遭遇しました。彼らに「かっこいいですね!」「今度も会えますか?」と詰めても、モテ男はそれらのアプローチをかわすのに慣れています。
モテ男たちは、女性からの「ちょっと答えられないわ……」ってアプローチの際に、全然関係ない話をして「何事もなかったかのように、やんわり流す」というテクニックを実施します。
一輝君、流石モテ男です。さりげなく「右から左へ」的な感じで、女性からのアプローチをかわすこともしばしば。
その瞬間に、「あっ、この子はどこかで落ちてしまうのだろうか?(実際はそうでもなかったりするので、まだわからないのですが)」と勘繰ってしまったり。
不思議なことに、それでも嫌味を全然感じません。一人一人の参加者に対し、敬意を込めて接しているのが伝わります。よく出来た人だと感じました。
逆に女性が「あれ?」という発見をしちゃうと、目立ってしまうくらいです。
かといって、女慣れしているかというと、そうでもなく。じーっと相手を観察しながら、距離感を窺っているような気もします。
もしかしたら、今まで恋にハマることあんまりなかったのかな?と思ったりもして。(私の憶測なので、違ったらすみません)
「もしかして、王子不器用??」
一輝君の器用さの中に潜む「不器用ポイント」に触れた瞬間、私の心が疼きました。
バチェラー初の写真集。アイドルバチェラー「みんなの一輝君」爆誕か?
超絶イケメン&お坊ちゃんバチェラーといえば、シーズン3の友永真也さんがいましたが、彼とはまた別のタイプ。
Amazon公式より。
友永さんが平成のトレンディドラマ風イケメンなら、一輝君は令和版明星アイドルフェイス。高身長イケメンvs可愛い系きゅんかわ子犬男子といったところでしょうか。
なんと今回、Amazonの本気度を感じる「一輝君の写真集」が発売されています。
『バチェラー・ジャパン』公式フォトブック-6代目バチェラー久次米一輝。
写真集発売とは……。今までのバチェラーシリーズから考えると、前代未聞です。番組制作陣からの「アイドルバチェラーを出すぞ!!(バチェラーって、嫁探しの話じゃなかったっけ?)」という意気込みをひしひしと感じます。
もはや運命の恋を探すバチェラーというより、Amazonさん。「みんなの一輝君」じゃないですか。
一輝君にパートナーが本編で見つかった場合(というか、パートナーを見つけるための旅だぞ??)、そもそも写真集って需要あるんですかね?ファイナルローズを渡された女性に、ファンから野次が飛ばないか今から心配です。
えっ、彼女がいようか、運命の人が現れようが関係ないって??
一輝君に関しては「圧倒的ビジュを誇る彼なら、女性ファンができるはずだ」という、Amazonの強い自信を感じます。
完全無欠で究極のバチェラーが惹かれるポイントと、唯一の欠点は共感力か?
一輝君みたいな「御曹司イケメン」は、どんな女性に惹かれるのでしょうか。本編を注意深く観察したところ、あくまで憶測ですが……
「一目惚れしたんですぅ(見た目を褒める系)」
「会える時間を作ってください(それは俺が決めるよね?って顔たまにする)」
「私、お仕事こんなに頑張ってきたんですぅ(仕事の話)」
「実は私○○なんです(カミングアウト系)」
「参加者女性の目線で展開されるわかりづらいギャグ、駄洒落系(お笑い番組、見てないかもしれない)」
……と言った話の時、顔が翳る気がしました。とくに女性が「幼い頃、家族が不仲だった」という話を涙ながらにした後で、「そっかぁ……」と憂いのある表情を見せたのち、「僕の家族幸せアルバム(学生時代の、可愛すぎる僕の写真つき)」を見せていた時は、流石に
「ファッ??一輝、正気か??」
となりかけましたが、滞りもなく丸く綺麗におさまっててホッとしました。おそらく、身の上話をしてもあまり伝わってない印象です。
他にも、参加者女性の90歳のおばあちゃんが孫一人一人に「自分のために使いなさいね?」と通帳を渡したエピソードもなかなか泣ける話でしたが、
「お婆ちゃん90歳なの?元気なの?凄いね」
と、目線が「健康」に向かっていたのは、あまりにも医者過ぎました。(そこ、「いいお婆ちゃんだね……」って涙ぐむシーンかなと思ったのですが。さては天然??)
そもそも人間、自分と同じ経験をしないと分かり合えない部分があります。私も昔は、フリーランスってフリーターと思っていましたし。もっと楽に仕事できると思ったら、まさかこんなに大変だったとは……とか。
当事者にならないとわからないことって多いものです。
お互いが理解し合うには、自己開示を重ねていく。こうして、お互いの価値観を伝え合うことは大事なプロセスかもしれません。ここで溝を感じると、生活と共にどんどん苦しくなりますから。または、どっかで「彼は彼、私は私」と割り切るしかないのかもしれません。
逆に、一輝君が嬉しそうな顔をする時は、どんな時なのでしょうか。本編を観察してみたところ……
「バチェラー参加するために、仕事辞めてきました」といった声には「俺もぉ!共通点多いよねぇ。アハッ🎵」とニコニコ。(お気に入りの子というのもあったかも)
最近の婚活はわかりませんが、10年前は共働きを求める男性が少なくありませんでした。流石、実家の太さ、天下一品のバチェラーです。仕事の心配はしなくてよさそうな気がしました。
お金の心配をしなくていい男……はたして、どこで喜ぶのか。まだまだ未知数です。
仕事、身の上話、カミングアウト、ギャグと駄洒落、顔かっこいいNG。なんの話をしたらいいのでしょうか。
もしかすると「お話楽しかったです。また、お話ししたいですぅ」くらいのシンプルな話でいいのかもしれません。
第1〜4話を見て感じた、率直な感想をネタバレしない程度に話す
第1〜4話を視聴した上で、ネタバレしない程度に感想を伝えると「一輝君、もっと壊れたところを見せて?」というのと、あとは女性陣のバチバチ感を見たいといったところでしょうか。
もしかしたら、一輝君なりに自分を見せているのかもしれません。ただ、まだまだ顔がずっと綺麗なままです。
Amazon公式より
過去のバチェラーシーズンでは、3〜4あたりはとくに「話が進むにつれて、バチェラーが翻弄されていくシーン」が見受けられ、そんな彼らの葛藤する姿に私も感情移入したものです。
参加者女性たちは、全体的にふわっと優しい雰囲気。どちらかというと「儚さ」「影のある女性」が多めで、話し方もゆったりめ。たまに、1.5倍速で早送りしたくなります。
「うーん、なんかぁ」「え〜〜」「えっとぉ〜」みたいな感じの話が多く、時折端折りたくなります。無駄を削ぎ落として言葉をまとめると、全体的に1/4くらいの尺になりそうです。
逆に、今までのシーズンなら目立つことはなかったと思うのですが、はっきり意見を言える子や溌剌とした女性が目立ってしまうくらいでした。(私はハキハキしてる子を見ている方が、イライラしないので良き)
バチェラーは感情が顔に出づらいものの、時折女性の話に「?」と顔が歪んだり、なんとなく相槌を打つこともあれば、気になる子の話は少し掘ろうとしたり……。
時には、女性の名前を○○(呼び捨て)、○○ちゃんと呼び変えるシーンも。その時に、「一輝君、今男要素出てる!!!!」と感じで、ムズキュンしています。(※男らしさより、可愛いの方が強めのバチェラーです)
一輝君の微妙なニュアンスをたどりながら、誰がお気に入りなのかを調査するのが楽しいです。
さあ、一輝君は本編中に「恋で狂う姿」を披露するのでしょうか。「めぐみー、めぐみー!」みたいな感じで、女性の去り際に叫ぶことはあるのでしょうか。
家族会議で、バチェラーが「どの人がええと思う?」と聞いてからの「みんなはその人を推しても、俺は○○さんがええんや!」返しで、家族全員が「ズコー!(好きな子決まってるのに、なんで聞いたん?)」みたいな展開はあるのでしょうか。
ジャグジーに女性と入ったのち、そこから編集が途絶え「その後、バチェラーと女性はどうなったんですか?」と突っ込みたくなるシーンも登場するのでしょうか。
「○○を、俺が守ってあげなきゃ」
といって、オスみを出すことはあるのでしょうか。現時点では、オスみは控えめで「可愛い一輝くん」のままです。女性の頭をポンポンする萌キュンシーンとか見られるのでしょうか。それとも。
はたして、恋に溺れる一輝君は見られるのでしょうか。今後の展開に期待です。
【完】
⭐︎追伸
talesにて、小説を執筆しています。バチェラーの話は一切書いておりません。もし良かったらぜひ読んでいただけると嬉しいです。
⭐︎過去のバチェラー感想記事がじわじわ読まれて、累計1万PVを突破しました。
バチェラーが開始するたびに、何度か読まれています。
当時は荒れましたが、今はすっかりしんめぐのファンになっちゃいました。嫌いも好きも、好きのうちなのかもしれませんね。
