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TASAKIのお客様向けツアーで、バケモノの子を見てきた


 先日、TASAKIのお客様向けツアーに参加しました。ツアープランは主に以下の通りで、一人当たり8,800円。

1.TASAKI ショッピングのお時間(2時間程度)
2.ヒルトン名古屋「インプレイス 3-3」 ビュッフェランチ
3.名古屋四季劇場にて劇団四季 ミュージカル『バケモノの子』観劇(S席) 13:30開演

 参加したのが土曜日なので、ヒルトン名古屋のビュッフェランチも、劇団四季(S席)も本来ならお高めです。

(料理プランに含まれたプランの金額)

・ヒルトン名古屋ビュッフェランチ 大人1人 大人 6,800円

・劇団四季 S席観覧 14,000円


 劇団四季のチケットだけでも1万円を超えるので、かなりお得であることが伺えます。本日の記事は、旅レポート&感想をまとめてみました。

1.みくさんはどれくらいTASAKIで購入したら案内が届いたの?

 私はTASAKIの店員ではないので詳細はわかりませんが、実は私ほぼアウトレットでしか買ったことないです。

 結婚5周年の時に、TASAKIで冠婚葬祭用のパールネックレス、イヤリングを購入しました。確か全部で15万くらいだったような。

 その他にも、娘が生まれた時にベビーパールのプチバランスペンダントを購入しました。娘が成人するまでは、私が今楽しんでいます。

 プチバランスペンダントも、当時は確か10万超えてなかった記憶。今店舗でみたら3〜4万ほどアップしていました。購入は4年前で、あれから何度かTASAKIも価格改定をしていたはず。あの時の私、グッジョブ!!

 参加したイベントでは、アウトレットで一回ちょっと買っただけなのに毎年案内が届くという方もいらっしゃいました。

 ハイブランドの顧客イベントといえば、年間数百万単位のお買い物?課金が必要と聞いたことがありますが、TASAKIは良心的だなぁと思います。

 アウトレットで購入しても、メンテナンスサポートもあります。お店に行くとお手紙もらえたり……。アウトレット購入だと、メンテナンスNGのところもあるので。

 接客は、アウトレットでもめちゃくちゃ丁寧でした。

2.お買い物ツアーとは?

 お買い物ツアーでは、お店の方から商品の詳しい説明を聞けたり、試着もできました。

 私は色々試着させていただきましたが、TASAKIのバランスネオのピアスが個人的に1番気になりました。

 位置を縦にしたり、横や斜めに向きを変えたりすると、いろんな楽しみ方ができるんですよね。スタッフの方によると、デザインはシンプルだけれども、凄く難しい技術を駆使して作られているそうです。

 なんでも、パールの間には紙が入らないほどぴっちり揃っているのですが、その技術が凄く難しいとのこと。安いものだと、その隙間が空いてることもあるのだとか。まさに、神は細部に宿るというものですよね……。

 価格は40万をちょうど超える程度で「そういえば、数年前に雑誌で見た頃は30万くらいだったような?」と、ぼんやり思いました。

 ジュエリーブランドによっては値上げもあるので、欲しいと思ったらそのタイミングでお迎えした方がいいのかも。1番安かった頃の値段を知ってしまうと、なかなか手が出せなくなるなぁと思います。

 時間は2時間程度で、買わなくても問題はありません。ちなみにみくさんは、何も買っていません。

3.ヒルトンのビュッフェ内容は?

 ヒルトン名古屋の12月のクリスマスランチ&ディナービュッフェのテーマは「フランスを巡る食の旅」とのこと。

フランス各地の郷土料理をテーマにしたクリスマスランチ&ディナービュッフェ。

フランスで研鑽を積んだヒルトン名古屋の総料理長である佐藤がフランスの郷土料理を親しみやすい味わいにアレンジし、「丸鶏のオージュ谷風」や「白身魚のプロヴァンス風」など、30種類以上のメニューをご用意いたしました。

食後のスイーツには「クリスマスパリブレスト」、「ホワイトブッシュドノエル」などフランスを代表するスイーツをはじめ、ホテルメイドのアイスキャンディーや日替わりスイーツなど8種類をお好きなだけお楽しみいただけます。

サイトより引用

 私が参加したのは土曜日だったので、お料理を取るにしても結構並びます。カレー、ケーキの種類が豊富でした。

ケーキがたくさん
クリスマスらしいケーキ
ポットパイはかなり人気でした
ローストビーフをひと足先に
チキン多め

 アイスはバータイプでしたが、個人的にはジェラートが良かったかも。バータイプだと、一本食べきれないと申し訳ない気がしていて。(大きめサイズだったので)

 ランチの時間は1時間ほどで、その後はタクシーで劇団四季に出向きます。タクシーの手配、料金もすべてツアー料金に含まれていました。

3.バケモノの子はどうだった?

 劇団四季への参加は、今回初めて。実は一度でいいから、劇団四季の舞台を見に行ってみたかったんですよね〜!

名古屋劇場
細田守監督のサインが!
舞台で使用する道具も本格的

 作品は映画で見たことがありますが、映画の内容に忠実で「えっ、実写化の難しいシーンも、ここまで再現するんだ」と思ったほど。

【映画】

【劇団四季】

 個人的に感動したのは、白クジラのモニュメントの作りでした。細かい部分まで、丁寧に作られている気がしました。

 俳優さんたちは全員、歌も踊りも上手いので見応えがあります。

 アニメ版のメインキャラクターである熊徹(くまてつ )の声優を役所広司さんが演じていたのですが、なんと劇団四季の俳優さんも声がよく似ていました。アニメをしっかり見た上で、役作りされている気がしました。

 夫が隣でずっと「役所広司に、本当に声がそっくりなんだって!びっくりした!!」と、驚いていました。

 子役の子も、大人顔負けの演技をするし、全員歌が抜群に上手いです。

 1人、小林麻耶さん?橋本環奈さん?に似た美人さんがいて、「あの方、めっちゃ可愛いなぁ」と目が釘付けでした。

 ネタバレになるのでストーリーの詳細は控えますが、本当のバケモノは人間の心の闇で。でもその闇は誰しもが持っているからこそ、誰かにサポートしてもらったり、助けを借りたり。

 もしくは、自分の中で解決していくことが大事なんだろうなぁと。そして、闇に堕ちるのは案外幼少期から優秀で、真面目な人だったりもする……。真面目に周りを信じてきたからこそ、心がぽきっと折れた時に、深い闇へと吸い込まれてしまう。

 バケモノたちがみんな個性的かつ可愛くて、そこについつい目がやられていましたが。ストーリーのテーマは、非常に深いなぁと思いました。

【完】


※今回の記事は、こちらの企画に参加しています。日記のような内容なので、参加してみました。

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