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秋葉原スナップ(25/01/17)_ Leica M11p + Summilux F1.4/35mm ASPH. 11726


RX100M3 の修理

3日前に修理に出したRX100M3 の修理が完了した(早い!)との知らせが来たので、また秋葉原にあるSONYの修理受付センターまで行ってきた。

RX100M3 はファインダーが作動しなくなったので修理に出したのですが、故障してた基盤を交換して直してもらいました。

税込16500円で全ての点検を部品交換などの総額でした。

全体をチェックしてくれて、状態のおかしいところは全部交換修理して新品みたいに直してくれるというような話でした。

今回はファインダーだけ修理で、他の部分はそのままの状態で戻ってきました。

RX100M3 は発売からだいぶ経っているカメラだけど、F1.8のレンズは明るくて、何を撮ってもこのカメラなりの味があるし、何より大きさとか重さとかボディのデザインが好きです。
(25/1/14のブログにRX100M3で撮った写真も載せています)

いつも持っているカメラとしてとても気に入っているので修理体制がいつまでも続くことを願いながら大事に使います。


久しぶりの Summilux  F1.4/35mm ASPH. 11726


ついでに3日前に写真を撮りながら歩いた中央通りを今日も同じように気ままにスナップしてきました。

今日は、久しぶりに Summilux  F1.4/35mm ASPH. 11726 を付けていきました。

ズミクロンでオートで撮るとちょっとアンダーに寄りすぎて暗くなることが割と多いので、解放だとしてもisoとシャッタースピードだけ調整したりしてます(それはそれでフィルム時代のカメラに戻ったようで個人的には楽しいのです)が、このレンズだと全部オートでほぼ見たままな光を撮れます。感覚的にはオートフォーカスは別としてGR3を使っている時と同じ感覚で撮れます。
やはりM11には新しいレンズを使うことを基本想定されているのでしょう。

それにしてもやはりいいレンズだなとあらためて感じました。
使っていると感じるのですが、ズミクロンとはまた違う色味が乗ってきたり、シャープで解像度高いんだけど自然で柔らかく、それでいてただ感じよくボケているだけではないちょっと癖のある背景が写真全体にフィルムのような風味を乗せてくれる感じがあり、とても好きです。

今日の写真は全て解放 F1.4 でオート設定、撮って出しです。
35mm の肉眼で見ている画角に近い自然なスナップであえて何も意識せずに街を切り取ってみました。

歩いた順でバーっとアップしますので、よかったらみていってください。

今日もありがとうございました。
































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