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୨୧ 「生まれた時から諦め方を知ってる人間なんてこの世にひとりもいない」



こんばんは〜☺︎


遅め投稿すみません💦



今日は、数年前に私が出会い、感動したスピーチのお話をしようと思います!


YouTubeで観られます✨




『下町ロケット』のモデルになったと言われている

ロケット開発に携わっている植松努さんという方のTEDのスピーチです



はじめは、よくいる町工場のおっちゃん、って感じでした🤭


つなぎを着て、たくさんの人の前で少し照れて、心地良い声で話し始めて。



気づけば夢中になって聞いてました。






植松さんは子供の頃、
おばあちゃんに「お金は価値が変わるから本に使いなさい」と教えられました。


実際に、自分の夢を先生や大人にバカにされた時も
偉業を成し遂げた人々の本に救われていました。



そのバカにしてくる人たちは、同じことを言っていました。

「どーせむり」

これは、人間の自信や可能性を奪ってしまう恐ろしくも、
言うのはとっても簡単な言葉でした。


最悪の場合、どーせむりと思った人は、奪ったり殺したりする人がいます。

人間が最初に知らなかった言葉、この言葉をしないよう一人一人が心得たら
いじめや虐待、暴力は戦争はなくなると植松さんは信じています。




人には足りないことがありますが、
足りないと人の力は要りません。

足りないから助け合えます。

だから、足りないことをバカにしないで、恥ずかしいと思う必要もないですよ、と植松さんは伝えてくれました。



何やっても自分は中途半端だな、って責めなくてよかったんです。

中途半端は、何もしない、何もできないよりも全然よかったんです。




スピーチ中、感銘を受けた言葉を大事にまとめておこうと思います。


みなさんも思い出してみてください
小さい頃はボタンあったら押してみたかったんです
ハンドルあったら回してみたかったんです
そして余計なことすんじゃないって怒られるもんだったんです
実は生まれた時から諦め方を知ってる人間なんてこの世にひとりもいないんです
みなさんは全員諦め方を知らないで輝いて生まれてきたんです

植松努



やったことないことをやってみることで、小さな自信につながると植松さんは教えてくれました



失敗することもあるけど、まずいと思ったら逃げることもありだとおっしゃってました

その理由を更に教えてくれました




僕が知ってる限り
まじめで優しくて責任感のある人ばっかり死んでしまうんです
死なないでほしいんです
生き延びてほしいんです
だからマズイと思ったら逃げるのも絶対アリなんです

植松努



どーせむりと思わず、だったらこうしてみようか?と考えられる人になりたいな、とあたたかい涙を流した20分でした😌




本編こちらから↓




いつもと違うテイストでびっくりされた方いたらすみません、
いつか記事にしたい!とずっと思ってたんです
やっと書けてよかった🌸



本日も読んでいただきありがとうございます😌

また次の記事でお会いしましょう🌷



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