「自分を満たす」って、最後のご褒美じゃなかった。― 人のために頑張る前に必要だったこと ―
「自分を大切にしよう!」
「まず自分を満たしましょう!」
って、よく聞く言葉だけど
以前の私は、よくわかっていませんでした。
「自分を満たす」って具体的にどんなこと?
そんな時間があるなら
さっさと家事を終わらせた方がいい!
(効率重視の鬼。笑)

と思ってました。
でも、夏休みに入ると、
その考えが毎年少しずつ崩れていきました。
夏休みがしんどい・・・
気質上、イレギュラーに弱い私は、
夏休みは、私にとって心身ともに疲れやすい時期で💦
朝から
● 家事
● 子どものこと
● 仕事
● 家族の予定
など、
「やるべきこと」に追われている感じになります。

そして、
自分のための時間やルーティンは、いつも後回し。
さらに、
子どもの対応などで何度も中断されると
午前中には、もうエネルギー切れ。
やっと一区切りついて、
「さぁ、自分の時間だ!!」
と思った頃には、夕方近くで
もう疲れて何もやる気が起きない。

そんな日々が続く、
「なんでこんなにイライラするんだろう」
「自分だけが毎日をムダに過ごしている気がする」
「とはいえ、何もしてないのに疲れすぎだろ…」
と、
いつの間にか自分を責める方向へ向かうのが
毎年の夏休み期間のパターンでした。

「先に」自分の心を充電してみた
でも、今年は少し考え方を変えてみました。
もしかして、私が足りなかったのは
「時間」じゃなくて「エネルギー」なのでは?
と、思ったんです。
どんなに高機能で高性能なスマホでも
最初に充電しないと動かない。
人も同じ。
自分が自分の充電を後回しにして
自分の内側が空っぽのまま、
人のために通常よりもフル回転で動こうとして
ショート寸前だったことに気が付きました。

そこで夏休みの間は、
朝、いつもより30分だけ早く起きることで
「先に」自分の心を充電する時間を確保する
という実験をしてみました。
まだ家族が寝ている静かな時間に、
● 自分のための振り返りや考える
● 気持ちを整理する
● 体をゆっくりストレッチする
のような、後回しにしていた
自分のためだけの時間を「先に」とるようにしました。
すると、不思議なことに
一日のスタートが変わりました。
朝からエネルギーが充電された感じ✨

朝から
「自分の時間がない!😿」という不足感が減って
気持ちに余白ができたんです。
その結果、
家事や子どものことにも
以前よりイライラせずに
落ち着いて向き合える日が増えました。
まとめ
ここで、言いたい事は
決して
「朝活がおすすめ」という話ではなく。
大事なのは、
自分の心が回復する時間を
予定の隙間や後回しではなく「先に」確保すること
かな、と思います。
「自分を満たす」ことは、
ワガママを押し通したり
自分勝手になることではない。
むしろ、
自分のエネルギーを回復させることで、
自然に周りにも優しくできる。
その「順番」が大事なんじゃないかと思います。

でも、
ここで新たな疑問が生まれました。
「自分を満たす」と言っても、
何をすると満たされるかは、人によって違うのではないか?
私の場合、
「ただ休むこと」だけではありませんでした。
● 興味があることを考察すること
● 日々の気づきを深めていくこと
● 「面白い!」発見や気付きをシェアすること
そこに
エネルギーが戻ってくる感覚があったんです。
そして、ここの「心の充電ポイント」には
四柱推命の「蔵干通変星」がヒントになるのではないか?

と、感じたことがあったので
次回は、私自身の気づきから見えてきた
「蔵干通変星=心の充電ポイント」
という視点について
書いてみたいと思います。😊
最後までご覧頂きありがとうございました。
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