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江戸のメイルマガジン 第421号 2025年5月16日、お届けします

江戸のメイルマガジン 第421号 2025年5月16日

京都におります。京都御所で葵祭を見てきました。暑い日で、午後から
上賀茂神社に行くのはパスして、翌日参詣しました。本日は夕方まで雨模様。下御霊神社の宵宮で子ども神輿を見てきました。明日は還幸祭です。
期日限定の行事は出会うとありがたく思います。
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1. 夏休み子ども音楽会2025 7月27日《上野の森文化探検》
2. 東京国立博物館 浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)
3. 国際博物館の日(5月18日)に無料になる美術館・博物館
4. たばこと塩の博物館 「浮世絵でめぐる隅田川の名所」
5. まもなく終了 在日イタリア商工会議所主催「Italia, amore mio!(イタリア, アモーレ・ミオ)」
6. 出光美術館 デジタルミュージアム公開
7. 台東区 べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館
8. 江東区 和船乗船体験
9. 静嘉堂文庫美術館 黒の奇跡・曜変天目の秘密
10. 国立西洋美術館 原則毎月第2日曜日は常設展無料観覧日
11. 東京国立博物館 浮世絵現代
12. 京都文化博物館 特別展「和食-日本の自然、人々の知恵-」
13. サントリー美術館 酒呑童子ビギンズ
14. まもなく終了 東京藝術大学大学美術館 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史
15. まもなく終了 すみだ北斎美術館 北斎×プロデューサーズ 蔦屋重三郎から現代まで
16. 東京 天理ギャラリー 天理大学創立百周年記念第183回展「漱石・子規・鷗外―文豪たちの自筆展―」
17. 東京国立博物館 特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」 
18. 明治神宮ミュージアム 皇后のまなざし
19. 京都 相国寺 春の特別拝観
20. 京都市平安京創生館 常設展示 平安京復元模型、鳥羽離宮復元模型
21. 国文学研究資料館 電子展示室「書物で見る 日本古典文学史」
22. 江東区文化観光ガイド まちあるきガイドサービス
23. 皇居東御苑 花だより
24. 江戸のくずし字講座2025年5月の宣伝
25. 台東区ボランティアガイド フリーガイド(浅草・上野・谷中)のご案内
26. 「順徳院」書籍のご案内
27. 国文学研究資料館 くずし字を読む、国文研千年の旅
28. 江戸のくずし字講座 2025年5月6月の前期講座のご案内
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1. 夏休み子ども音楽会2025 7月27日《上野の森文化探検》
https://www.t-bunka.jp/stage/25518/

2025年7月27日(日)13:00-14:00(12:00開場)
会場 東京文化会館 大ホール
上野1dayパス 付
チラシ https://www.t-bunka.jp/cms/wp-content/uploads/2025/02/250727_m.pdf
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2. 東京国立博物館 浮世絵と衣装―江戸(浮世絵)
https://www.tnm.jp/modules/r_exhibition/index.php?controller=item&id=7985

本館 10室
2025年5月13日(火) - 2025年6月15日(日)

今回の展示では、特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」の開催に合わせて、
初期浮世絵から蔦屋重三郎が活躍した18世紀末までの浮世絵の展開を辿るとともに、
杜若や菖蒲、山王祭などを題材とする季節感に富んだ作品をご紹介します。
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3. 国際博物館の日(5月18日)に無料になる美術館・博物館
https://artexhibition.jp/topics/news/20250508-AEJ2641590/#anker1

5月18日は1977年に国際博物館会議(ICOM)が設けた「国際博物館の日」
です。全国で美術館や博物館の無料公開があります。東京・上野周辺や
九州の福岡市では「ミュージアム・ウイーク」として18日前後に各種
イベントが続くようです。

予定は変わることがありますので、各館のウェブサイト等で
実施情報をご確認ください。
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4. たばこと塩の博物館 「浮世絵でめぐる隅田川の名所」
https://www.tabashio.jp/

浮世絵には、隅田川を描いたものが数多くあります。江戸名所を描いた
シリーズには必ず隅田川周辺の絵があり、さらには、隅田川周辺のみ
をテーマとしたものもあります。その他、役者絵や美人画の背景や
コマ絵などに小さく描いたものまでもあり、いかに隅田川が絵に
なる魅力的な川であったかを知ることができます。
本展では、当館が所蔵する隅田川に関係する浮世絵を展示し、
周辺の社寺、花名所、料亭など、浮世絵に描かれた魅力あふれる
隅田川を紹介します。

開催 2025年4月26日(土)- 6月22日(日)
5月18日(日)は無料公開

たばこと塩の博物館公式チャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCwzAGMQa9LOOKnT4U7HsQRg
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5. まもなく終了 在日イタリア商工会議所主催「Italia, amore mio!
(イタリア, アモーレ・ミオ)」
https://italia-amore-mio.com/

日本最大級のイタリアンフェスティバル“Italia, Amore mio!”
今年は「La vita e Bella(Life is Beautiful)」をテーマ開催

開催日時:2025年5月24日(土)25日(日)
開催会場:六本木ヒルズアリーナ
テーマ:La vita e Bella(Life is Beautiful)
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6. 出光美術館 デジタルミュージアム公開
https://idemitsu-museum.or.jp/news/250401.php

出光美術館は、帝劇ビルの建替に伴い長期休館に入りました。
このたび出光コレクションをパソコンやスマートフォンでご鑑賞
いただけるデジタルミュージアムを公開しました。

デジタルミュージアムでは、Web上に再現したかつての
展示室をめぐりながら、コレクション展をご体験いただけます。

今回は、江戸琳派の名手・酒井抱一の瀟洒な花鳥図、池大雅
の描く色彩豊かな山水、そして伊藤若冲による鳥獣の群れ集う
楽園など、出光コレクションの代表作より、華やかな花鳥・
山水を中心にご覧いただきます。
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7. 台東区 べらぼう 江戸たいとう 大河ドラマ館
https://taito-tsutaju.jp/features/exhibition

大河ドラマ「べらぼう-蔦重栄華乃夢噺-」の主人公
蔦屋重三郎ゆかりの地である台東区にべらぼう 江戸たいとう
大河ドラマ館がオープンしました。当大河ドラマ館では、
登場人物の衣装や小道具の展示等、見どころが満載です。

開設場所 台東区民会館9階 https://taito-tsutaju.jp/features/access
 (台東区花川戸2-6-5)
開館期間
 2025年2月1日(土)から 2026年1月12日(月・祝)
開館時間 午前9時から午後5時 (最終入館時間は午後4時30分)
休館日 毎月第2月曜日(第2月曜日が祝日の場合は翌日)、年末年始等
その他 混雑時には入館整理券を配布することがあります。
主催 台東区大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会
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8. 江東区 和船乗船体験
https://www.city.koto.lg.jp/470601/machizukuri/kasenkoen/shuun/7477.html

和船に乗って江戸情緒を味わってみませんか!体験は20分程度です。
料金 無料
乗船場所(交通案内)横十間川親水公園・海砂橋際(海辺乗船場)
東京メトロ:東西線[東陽町駅]、半蔵門線[住吉駅]より下車徒歩20分
都営バス:東22系統、錦22系統[千田]より下車徒歩7分
運行スケジュール 黄色の印が運行日です。
https://www.city.koto.lg.jp/470601/machizukuri/kasenkoen/shuun/documents/r7_schedule.pdf 
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9. 静嘉堂文庫美術館 黒の奇跡・曜変天目の秘密
https://www.seikado.or.jp/exhibition/current_exhibition/

本展では工芸の黒い色彩をテーマとして、刀剣や鉄鐔など「
黒鉄くろがね」とよばれる鉄の工芸品や「漆黒」の漆芸品を
紹介します。そして中国と日本の黒いやきものの歴史をたどりつつ、
最新の研究成果をもとに、曜変天目が秘めるさまざまな謎と秘密にせまります。
会期 2025年4月5日(土)- 6月22日(日)
会場 静嘉堂@丸の内 (明治生命館1階)
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10. 国立西洋美術館 原則毎月第2日曜日は常設展無料観覧日
「Kawasaki Free Sunday」です。(5月11日 第2日曜日)
国際博物館の日(5月18日)も無料

国立西洋美術館は、松方コレクションが核となって1959年に設立
した、西洋の美術作品を専門とする美術館です。
https://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_6_areaart.php?area.location=9
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11. 東京国立博物館 浮世絵現代
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2693
表慶館
この展覧会は、伝統木版画の表現に魅了された様々なジャンルの
アーティスト、デザイナー、クリエーターたちが、現代の絵師
となり、アダチ版画研究所の彫師・摺師たちと協働して制作
した「現代」の「浮世絵」をご覧いただくものです。

2025年4月22日(火) - 2025年6月15日(日)
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12. 京都文化博物館 特別展「和食-日本の自然、人々の知恵-」
https://www.bunpaku.or.jp/exhi_special_post/20250426-20250706/
 
世界中でますます注目の高まる和食を、バラエティ豊かな標本
や資料とともに、科学や歴史などの多角的な視点から紹介します。
日本列島の多岐にわたる自然が育んだ多様な食材、人々の知恵
や工夫が生み出した技術、歴史的変遷、そして未来まで。
身近なようで意外と知らない和食の魅力に迫ります。

会期 2025年4月26日(土)-2025年7月6日(日)
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13. サントリー美術館 酒呑童子ビギンズ
https://www.suntory.co.jp/sma/exhibition/2025_2/index.html

呑童子は、日本で最も名高い鬼です。平安時代、都で貴族の娘や
財宝を次々に略奪していた酒呑童子が武将・源頼光とその家来に
よって退治される物語は、14世紀以前に成立し、やがて絵画や
能などの題材になって広く普及しました。なかでも、サントリー
美術館が所蔵する重要文化財・狩野元信筆「酒伝童子絵巻」
(以下、サントリー本)は、後世に大きな影響を与えた
室町時代の古例として有名です。

本展では、これらの《はじまり》に焦点をあて、絵画と演劇
(能)の関連にもふれながら、酒呑童子絵巻の知られざる歴史
と多様な展開をたどります。現代のマンガやアニメにも息づく、
日本人が古来より親しんできた鬼退治の物語をお楽しみください。

会期 2025年4月29日(火・祝)- 6月15日(日)
休館日 火曜日
4月29日、5月6日、6月10日は18時まで開館
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14. まもなく終了 東京藝術大学大学美術館 相国寺展―金閣・銀閣 鳳凰がみつめた美の歴史
https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/2025/03/Shokoku-ji%20.html

本展覧会は、相国寺承天閣美術館開館40周年を機に開催するものです。
国宝・重要文化財40件以上を含む相国寺派の名品を中心に紹介し、
相国寺の美の世界をみつめ、未来へ託します。
作品リスト https://museum.geidai.ac.jp/exhibit/file/itemlist_tokyo.pdf
会期 2025年3月29日(土) - 2025年5月25日(日)
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15. まもなく終了 すみだ北斎美術館 北斎×プロデューサーズ 蔦屋重三郎から現代まで
https://hokusai-museum.jp/modules/Exhibition/#2

世の流行を見極め、売れ行きの伸びる企画を立案し、絵師の起用から
彫師・摺師の指揮までを担う板元は、いわば浮世絵師の総合プロデューサー
にあたる重要な存在でした。本展は、その板元たちが北斎をどのように
プロデュースし、どのような作品を世に生み出したかを辿る展覧会です。
江戸のメディア王と評され、北斎の才能に早くから目をつけていた
蔦屋重三郎をはじめ、「冨嶽三十六景」をヒットさせた西村屋与八、
『北斎漫画』を出版した永楽屋東四郎といった江戸の板元たち、
また伝統木版として、浮世絵制作、北斎からインスパイアされた現代
アーティストの作品を紹介します。

会期 2025年3月18日(火) - 2025年5月25日(日)
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16. 東京 天理ギャラリー 天理大学創立百周年記念第183回展
「漱石・子規・鷗外―文豪たちの自筆展―」
https://www.tcl.gr.jp/exh/exh-7135/

本年の展覧会では、天理図書館が所蔵する多数の近代文学資料より、
漱石・子規・鷗外の自筆原稿類を中心に展示することとしました。
作家自らの手書きによる原稿は、その作家や作品研究のうえに
おいて第一級の資料です。

会期 2025(令和7)年5月18日(日)-6月15日(日) 会期中無休
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17. 東京国立博物館 特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」
https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2691

江戸時代の傑出した出版業者である蔦重こと蔦屋重三郎
(1750~97)は、喜多川歌麿、東洲斎写楽といった現代
では世界的芸術家とみなされる浮世絵師を世に出したこと
で知られています。本展ではその蔦重の活動をつぶさに
みつめながら、天明、寛政(1781~1801)期を中心に江戸の
多彩な文化をご覧いただきます。

2025年4月22日(火) - 2025年6月15日(日)

公式サイト https://tsutaju2025.jp/
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18. 明治神宮ミュージアム 皇后のまなざし
https://www.meijijingu.or.jp/museum/exhibitions/

本展は、新しい時代の皇后として女子教育の振興や社会福祉、
殖産興業の一端を担った洋装の積極的な導入等、 今日の皇室
にも受け継がれている昭憲皇太后の御事績の数々を、
明治神宮所蔵のおゆかりの品々をとおしてご紹介いたします

期間 令和7年3月29日(土)-令和7年6月22日(日)
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19. 京都 相国寺 春の特別拝観
https://www.shokoku-ji.jp/event/
令和7年3月23日(日)- 6月1日(日)

法堂 (重要文化財 本尊釈迦如来像 鳴き龍)
方丈  (文字絵「法華観音像」 ふすま絵 庭園)
開山堂   (開山夢窓国師像などのお像 庭園)
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20. 京都市平安京創生館 常設展示 平安京復元模型、鳥羽離宮復元模型
https://asny.ne.jp/souseikan/index.html

平安京復元模型は、平成6年、平安建都1200年記念事業の一環として制作されました。
縮尺1/1000(東西4.5km、南北5.2km)で、我が国最大級の歴史都市復元模型であり、
考古学、歴史学、地理学、建築学等の研究者らによる2年5ヶ月にも及ぶ討議に
基づき、その研究成果を結集して完成しました。
 そして平成30年3月、今まで展示が出来ていなかった上賀茂神社や神護寺、
高山寺のほか仁和寺など、平安京の歴史を知るうえで重要な建造物が含まれた
北西部側エリアを加え、模型全体の展示を開始しました。
 三山に囲まれた平安京の立地環境を理解するうえで重要な要素となる自然
環境も、一望することが出来ます。

〒604-8401
京都市中京区丸太町通七本松西入
京都市生涯学習総合センター
(京都アスニー)1階
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21. 国文学研究資料館 電子展示室「書物で見る 日本古典文学史」
https://www.nijl.ac.jp/koten/webtenji/bungakushi.html

当館展示室で開催している展示をWeb上でもご覧いただける電子展示室として公開しています。
展示名:「書物で見る 日本古典文学史」
https://www.nijl.ac.jp/etenji/bungakushi/contents/

奈良時代以前から明治初期まで、書物を紹介しています。

近世の文学
近世は、17世紀初頭から19世紀後半までの約270年間を指します。それまでの
写本の時代から刊本の時代へと移ったこと(出版文化の普及)が最大の特徴です。
文学の享受層は多岐に及んで大衆化し、漢詩・和歌といった伝統的な雅文学
から俳諧・小説・芸能などの俗文学に至るまで、多彩に展開しました。
前期は上方中心、徐々に文運東漸して、後期は江戸が中心となりました。

江戸前期の文学
幕初から元禄あたりまで(1603-1704)、おおむね17世紀を「前期」と
捉えます。整版本の普及によって古典が広く継承されると、今度はそこに
同時代の文芸が花開きます。京・大坂などの上方を中心として公家と武家
が文化を領導する一方で、徐々に町人も台頭し、元禄期(1688~1704)
には松尾芭蕉・井原西鶴・近松門左衛門が華々しい活躍を見せました。
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22. 江東区文化観光ガイド まちあるきガイドサービス
「江東区文化観光ガイド」は、所定の養成カリキュラムを修了した区民を
中心とするボランティアが案内役(ガイド)を務め、江東区内の観光
スポットや多種多様な地域資源をご紹介するまちあるきガイドサービス
を提供しています。

https://www.city.koto.lg.jp/103010/bunkasports/kanko/gaido/54964.html
まちあるきガイドサービス(お申込み受付中!)
少人数のグループ(2名以上)から団体様まで、お客様のご要望に
あわせてコースを調整、案内いたします。
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23. 皇居東御苑 花だより
https://www.kunaicho.go.jp/event/hanadayori/hanadayori-map.html
皇居東御苑の近況や皇居東御苑花だよりをはじめ、皇居東御苑で
観察できる野鳥・昆虫の情報を掲載しています。

開花状況
https://www.kunaicho.go.jp/event/hanadayori/hanadayori.html
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24. 江戸のくずし字講座2025年5月6月の宣伝です
http://www.madio.jp/ko/index.html

博物館で、浮世絵のわきに書かれている文字が読めたらいいなあと、思った
ことはありませんか。初心者向けの江戸のくずし字講座、
どの月からでも参加できます。
無料の見学コースがありますので、気になる方はどうぞ。
半年くらいでみなさま読めるようになります。江戸が大好きというひと、
くずし字にチャレンジしてみましょう。

オンライン講座ですので、どこからでも参加できます。夜間開催なので、
お仕事をさせている方にも最適。アーカイブで復習することもできます。
お待ちしています。
http://www.madio.jp/ko/juko.html
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25. 台東区ボランティアガイド フリーガイド(浅草・上野・谷中)のご案内

浅草:毎週土曜・日曜 上野:毎週土曜 谷中:毎週日曜
谷中フリーガイド
・歴史上の人物や有名人が眠る谷中霊園、寺の町谷中、昭和レトロの街
 谷中散策はいかがしょうか。
・受付場所は地図をご覧ください。日暮里駅北改札口をでて左側に曲が
 って西口に受付があります。

但し、受付時間内に応募者多数のため待機ガイドが出払った際には、受付
時間内 であっても対応しかねる場合がありますのでご了承ねがいます。
ガイド時間:約1時間(途中の離団はご自由です)
ガイド料金 無料
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26. 「順徳院」書籍と、電子書籍のご案内
http://www.madio.jp/sadono/juntoku.html
承久の乱から、800年に当たる2021年にこの本を編みました。鎌倉との戦に
敗れ佐渡に渡ることになった順徳院は、そのまま都に戻されることなく、
佐渡でお亡くなりになります。そんな佐渡での24年間を描いてみました。

昨年10月には隠岐の後鳥羽院の火葬塚、そして隠岐神社を参拝しました。
いまは後鳥羽院の物語を書いています。

電子書籍はアマゾンで発売しています。 定価650円税込み
https://www.amazon.co.jp/Juntoku-Japanese.../dp/B0BFCSLL96
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27. 国文学研究資料館 
くずし字を読む
https://www.nijl.ac.jp/koten/kuzushiji/
くずし字をよんでみましょう。初級編から上級編まで

国文研千年の旅
https://www.nijl.ac.jp/koten/kokubun1000/
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28. 江戸のくずし字講座 2025年5月6月のご案内 

前期講座のご案内です。すべてオンラインになります。
今年は大河ドラマでも有名な蔦屋重三郎の作品をならいます。
関西からの参加者もいます。夜ですので、海外の方もどうぞ。
参加される方は、インターネット接続環境があり、カメラ付きPC、
カメラ付きタブレットをご用意ください。初めての方には、
開通テストも実施しています。
受講希望の方は、定員がありますので、お早めにメイルでお申込みください。

前期講座 夜間講座  月曜日
【江戸の黄表紙を読む】 オンライン授業 
2025年6月9日 20時-21時半 実施

http://www.madio.jp/ko/kibyoshi2.html

黄表紙は江戸時代の中期に生まれた、滑稽や風刺を主眼とする
文学ジャンルです。全頁にわたって絵が掲げられ、絵の余白に
文章が配されるという体裁は、今日の漫画の原点ともいえるでしょう。

本講座では、蔦唐丸作・喜多川歌麿画の『本樹真猿浮気噺
(もときにまさるうわきばなし)』を取り上げます。

蔦唐丸は、2025年の大河ドラマで話題の蔦屋重三郎の筆名です。主人公
の天野邪九郎が、年中行事に着目して色々な商売を思いつくものの、
それらが悉く失敗するさまを滑稽に描くという内容ですが、それは現実の
蔦重が様々な企画で成功を収めていくこととまるで正反対。江戸の
出版界で飛ぶ鳥を落とす勢いの蔦重の、自信の表れと言えるかもしれません。


2) 前期講座 夜間講座 【『仁勢物語』を読む】 
長島弘明先生 オンライン授業

江戸時代のはじめ、17世紀の前半に書かれた『仁勢物語』は、
『伊勢物語』を巧みにパロディ化した作品です。
http://www.madio.jp/ko/urashima.html

内容も、『伊勢物語』の王朝風の雅やかな色好みの話が、
江戸時代の思い切り卑俗な話に改められています。
思わず笑ってしまう、江戸時代のパロディ文学の傑作を、
一緒に読んでいきましょう。

前期講座 夜間講座  水曜日
2025年5月21日
 水曜日 20時-21時半 実施

いずれも初心者を対象としていますので、
お気軽に見学にいらしてください。

【ご紹介者特典】
知合い、お友だちなどをご紹介くださった方に、ご紹介特典を付けました。
見学されたお知り合いが、入会した場合、入会金を半額の5000円に優待。
また、ご紹介くださったご本人には、次期古文書講座の一回分を無料に
いたします。どうぞ、よろしくお願いいたします。

■見学参加(一回に限り無料)もできますので、お気軽にご連絡ください。

■通信講座のご案内 初回説明会をオンラインで実施します
2025年5月30日(金)から半年間

http://www.madio.jp/ko/basho1.html
「芭蕉の更科紀行」を読む
芭蕉の更科紀行を題材に、くずし字の基礎を学びます。お客様の理解度に
合わせて、教材をwebからダウンロードしていただきます。半年間でかなり
読めるようになります。

次回は第422号 5/23 金曜日を予定しています。
なお購読を希望されない方は、office@madio.jp までお知らせください。
配信の停止をいたします。
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  株式会社マディオ 藤原真由美
  〒260-0854 千葉市中央区長洲1-10-13
  電話043-222-0179  
  email: office@madio.jp
  URL   http://www.madio.jp



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