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タワーが出た。もうダメ…ってなる前に、知ってほしいこと

この前、タロットを少し齧ったことのある人が、
自分でカードを引いてみた話をシェアしてくれました。


そして出たのは——タワーのカード。

「これから何か悪いことが起こる気がして…」と、
ちょっと怯えた様子で話してくれました。


うん、その気持ち、すごくよくわかります。

でもね、ちょっとだけ聞いてほしい。
カードって、そんなふうに“未来の宣告”として受け取るものなんだろうか?


今日は、タワーや死神のような
“一見するとすごく怖いカード”が出たとき、

それをどう受け止めればいいのかについて、
プロの占い師なりの視点でお話してみます。



怖いカード=不幸の予告、じゃない

まず最初に伝えたいのはこれ。

「カード=未来の確定事項」じゃないよ、ということ。

カードは、「こうなります」と
未来を押し付けるものじゃなくて、

“今の流れ”や“見落としていたもの”を浮かび上がらせてくれる鏡なんです。


でも、“怖い”カードを引いた瞬間、
「うわ、もうダメだ…」と受け止めてしまうこと、
ありますよね?

タワー、死神、悪魔、ソードの10——

名前もビジュアルも強烈だから、即“悪いこと”って思ってしまう気持ちも、すごくわかる。

でも、必要のないことなんて、起きない

私が大切にしている考えがあります。

それは、
「必要のないことなんて、起きない」ってこと。

カードが“何かを終わらせよう”としてるなら、
それは「本当に終わるべきもの」が今そこにあるというサインかもしれない。

終わらないと始まらないし、
壊れないと新しく積み上げられない。

タワーが出たから悪い、じゃなくて——
タワーが出たから、いま手放せるものが見つかった。

そう考えてもいいんじゃないかな。

LINEスタンプでは怖く見えるカードだからこそ
ゆるく伝えるイラストにしています


タロットは“覚悟のスイッチ”かもしれない

タロットは、私たちに
「備えるチャンス」をくれます。

「避けられないから覚悟しろ」じゃなくて、
「見直せるよ」「気づけるよ」っていう、
やさしいサイン。


本当に怖いのは、
怖いカードを見たとき、意味を誤解したまま閉じてしまうこと。


実際のカードリーディングでは、
タロットが伝えてくるメッセージをこうした視点で丁寧に言葉にしています。


※「今日の魔法のヒント」は、私が集合意識にアクセスして受け取った言葉をお届けしているものです。

カードを引いているわけではありませんが、
日々の気づきや整えのヒントとして、
よかったらそちらも受け取ってみてくださいね。


カードと一緒に、自分の声にも耳を澄ませたいときは

どうしてこのカードが出たのか、
自分ではうまく読み取れないな…と思ったときは、

ひとりで抱えず、
よかったら私に話してみてくださいね。


セッションでは、カードと一緒に、
あなた自身の声にも耳を澄ませていきます。

初回セッション(60分)は、
有料(¥15,000)で承っています。
時間内であれば、どんなテーマでも遠慮なくお話しいただけます。


タロットだけでなく、あなたの言葉にも丁寧に向き合う時間を大切にしているからこそ
この価格でご案内しています。


もし、今はそこまでの一歩が難しい…と感じる方へ。

LINEオープンチャットでは、もっと気軽に“占いの魔法”に触れられる場所をご用意しています。

ほぼほぼ毎日更新している「今日の魔法のヒント」も、こちらでお届けしています。

日々のちょっとした整えや、
小さな気づきを受け取れる場所です。

よかったら、あなたのタイミングでのぞいてみてくださいね。

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