♯56 市民駅伝:ぼくらの冒険記ゼロ
【Facebook Diary】~14年間もの間 Facebookに子どもの成長を書き続けた親父のブログ~
♯56_市民駅伝
おはようございます。
トンチキ親父です。
13年前の長男との勝負駅伝の投稿です。
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2012年12月9日 Facebook投稿
おっさん
今日は職場の最強ランナーを引き連れ、地元の市民駅伝競走大会に出場。
他の市民駅伝3位の実力をどこまで発揮できるか!?
また、今日は同じカテゴリーで長男のチームが走ります!
ここには絶対負けられない!
えっ、大人気ない!?
でも、長男の中学校、混合の部では優勝してんのよ…あぁ、親父の威厳が…。

おっさん
無事、怪我なく終わりました。
結果として、息子のチームには勝てました。
死ぬかと思ったけど、何とか親父の面目は保てました。
結果はともあれ、レース後の恒例のもつ鍋パーティー!
さっ、今からが本番!

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類は友を呼ぶというべきかどうか知りませんが、私の職場にも結構強いランナーがいます。
職場でチームを作って滋賀県某市の市民駅伝に出場して、自衛隊や消防団と競い合ったことがありました。
そしてこの投稿の時は、そのメンバーを集めて地元の市民駅伝に出場し、息子チームをつぶしにかかりました!
…ってな感じで、意気揚々と出場しました。
長男に挑戦状を送り付けると、長男も嬉しそうに「受けて立つ!」と言っていたのを思い出します(笑)。
そしてレース後にはみんなで恒例のもつ鍋をつつきました。
子どもたちとおっさんが一堂に集い、ワイワイと語り合います。
私は子育てにおいて、この親子(タテ)でも友達(ヨコ)でもない「ナナメの関係」がとても重要だと思っています。
なんか微妙な立ち位置のおもろいおっさん…と交流せなあかん感じ…てな関係と空間です。
このようなビミョーな関係の人とうまく付き合えるようになっておくことは生きていくうえでのポイントになると思うのです。
なぜなら、ナナメにいる人と交流することは、微妙な空間に飛び込める勇気が必要であって、そしてその勇気が人間を成長させてくれると思うからです。
これって子育てにおいてとても大事なことだと思うので、お父さんお母さんも機会があれば積極的にナナメのおっさんおばさんと交流させてあげてください!
