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【育児×ボードゲーム】YouTubeばかりの毎日に変化をくれた、あるアイテム


おはようございます!。実は二児の父である、ponです!

実は最近、ちょっとした悩みがありました・・・
それは「子どもたちがYouTubeやゲームに夢中になりすぎていること」。

もちろん、完全に悪いとは思っていません。
むしろ周りの子と話を合わせるためにも、ある程度は必要かもしれない。
……なんて言い訳をしながら、実際は「静かにしてくれて助かるから」という親の都合が大きかったのかもしれません。反省です。

ただ、ふとした瞬間に罪悪感が湧いてくるんです。

「なんだか会話が少ないかも・・・」

「最近、遊ぶ機会が減ったかも・・・」

管理職で多忙の日々から解放されたのに、家族との時間が減っては本末転倒だなと感じていました。

そんなとき、我が家に変化をくれたアイテムがあります。
それが、ボードゲームです。


🎲 ボードゲームとの出会い

きっかけは、2年前。
子どもを連れて行ったプログラミング教室でした。

「今日は頭の体操からはじめましょう」と出てきたのは、なんとボードゲーム
「プログラミングじゃないの?」と子どもは少し不満そうでしたが……
数分後には、先生や他の子どもたちと大盛り上がり。

私も途中から一緒に参加することになりました。
正直、ボードゲームの経験はほとんどなかったんですが、やってみるとびっくり。

  • ただの遊びじゃない

  • 頭を使うし、会話が自然と増える

  • 駆け引きが楽しい

  • デザインも可愛くて、ワクワクする

そのときは一度きりで終わりましたが、
最近「子どもともっと向き合いたい」「YouTubeばかりの毎日を変えたい」という思いから、
ついに我が家にもボードゲームを導入。

今ではすっかり家族の定番時間になりました。


✅ ボードゲームが子育てにくれた7つの贈り物

① 親子の会話が自然に増える

  • 共通体験が会話のきっかけになる

  • 勝ち負けやルールを通じたやりとりで、信頼関係が深まる

② 社会性・ルールを学べる

  • 順番を守る、ルールを守る

  • 協力型ゲームでは助け合う体験ができる

③ 集中力が伸びる

  • 他人のターンを観察して自分の行動を考える

  • 「待つ」「考える」経験が集中力のトレーニングに

④ 論理的思考と問題解決力

  • 勝つための戦略を考える力

  • 失敗を活かしてリカバリーする力が育つ

⑤ 創造性が刺激される

  • 自由な発想を必要とするゲームで空想力アップ

  • 柔軟な思考の練習になる

⑥ 数や言葉に強くなる

  • すごろくや計算系で数に親しむ

  • 連想ゲームで語彙力も伸びる

⑦ 感情コントロールを学べる

  • 勝ち負けを経験することで自己調整力が育つ

  • 親が感情のモデルとなることが大切


🧠 ボードゲームが育てる「非認知能力」

最近よく聞くこの言葉。

「テストでは測れないけど、生きるうえで超大事な力」

ボードゲームには、まさにこの非認知能力がたっぷり詰まってます。

  • 協調性

  • 我慢強さ

  • 自己肯定感

  • 共感力

どれも、遊びながら自然と育まれていきます。


🎮 我が家のおすすめボードゲーム

プレイ済みのおすすめボードゲームを紹介します!
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1. ブロックス

概要:異なる形をした自分の色のピースを、ボードにできるだけ多く配置していく陣取りゲームです。ピースは角と角が接するようにしか置けず、辺が接してはいけません。

遊び方: 各プレイヤーは自分の色のピース(全21種類)を受け取ります。
自分の色のスタート地点(ボードの隅)から、最初のピースを置きます。
2つ目以降のピースは、すでに置かれた自分のピースの「角」に接するように置きます。辺が接してはいけません。
他のプレイヤーのピースとは、辺が接しても角が接しても構いません。
全員が交互にピースを置いていき、誰もピースを置けなくなったらゲーム終了です。
ボードに置けなかったピースのマス目の数が最も少ないプレイヤーが勝者となります。


2. おばけキャッチ (Geistesblitz)

概要: 5種類のコマ(白いオバケ、赤い椅子、緑のボトル、青い本、灰色のネズミ)と、それらが描かれたカードを使う反射神経ゲームです。カードに描かれているもの、または描かれていないものを瞬時に判断して正しいコマを掴みます。

遊び方: 5種類のコマをテーブル中央に置きます。
山札からカードを1枚めくります。
めくられたカードを見て、以下のいずれかのコマを最も早く掴んだ人がカードを獲得します。
カードに描かれているコマと同じ色のコマ: 例:白いオバケが描かれていたら、白いオバケのコマを掴む。
カードに描かれていない色と形: 例えば、赤い椅子と青い本が描かれていた場合、残りの白いオバケ、緑のボトル、灰色のネズミのうち、カードに描かれていない「色」と「形」の組み合わせ(この場合は緑のボトルか灰色のネズミ)を探し、そのコマを掴みます。このルールは少し複雑なので、慣れるまで少し練習が必要です。
山札がなくなったらゲーム終了。獲得したカードの枚数が多いプレイヤーが勝者です。


3. ゴブレットゴブラーズ

概要: 三目並べ(まるばつゲーム)の進化版で、自分のコマを相手のコマに被せて奪うことができるのが特徴です。サイズの異なる3種類のコマを使います。

遊び方: 各プレイヤーは大小3種類のコマを3つずつ(計9個)持ちます。
ボードは3x3のマス目です。
自分の手番では、以下のいずれかの行動を選びます。
手持ちのコマを空いているマスに置く。
手持ちのコマを、相手の小さいコマが置かれているマスに被せて置く。
ボード上の自分のコマを動かし、空いているマス、または相手の小さいコマが置かれているマスに移動させる。
縦、横、斜めのいずれかに自分の色のコマを3つ並べたプレイヤーの勝利です。ただし、相手に自分のコマを被せられる可能性も考慮する必要があります。


4. コリドールキッズ (Quoridor Kid)

概要: 迷路を作りながら、自分のネズミを相手側のゴールまで進めることを目指すゲームです。フェンスを使って相手の進路を邪魔できます。

遊び方: 各プレイヤーはネズミのコマ1つと、フェンス(壁)を数枚持ちます(人数により枚数が異なります)。
自分の手番では、以下のいずれかの行動を選びます。
自分のネズミのコマを1マス進める(前後左右)。
フェンスを1枚、マスとマスの間に置く。フェンスは相手の進路を邪魔するために置きます。
フェンスを置く際には、相手のネズミが完全にゴールへ行けなくなるように囲い込んではいけません(必ずどこか1マス開けておく必要があります)。
先に自分のネズミのコマを相手側のゴールマスまでたどり着かせたプレイヤーの勝利です。


🌱 さいごに

家族で一緒に笑ったり悔しがったりする時間がとても幸せです!

小学生の子供にムキになって負けたり、思わぬ戦術を使ってきたり、子育ての中にワクワクと発見が増えました。

YouTubeもゲームも、使い方しだい。
でも、そればかりじゃもったいないなと思えたのが、ボードゲームとの出会いでした。

もし「最近、子どもとの時間が減ってきたかも…」と思った方がいたら、
ぜひ一度ボードゲームを取り入れてみてください!


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